Cause all you People are Vampires!

11月終わり

過去最多ぐらいに劇場に足しげく通ってしまいました。
気がつけばもう12月!


・『アンヴィル 夢をあきらめきれない男たち』

もらい泣きしそうになる。これぞ、ホモソーシャル友情決定版。
もうじき、ヘビメタ好き友人に会うので、この話をするのが楽しみだ。

・『サンシャイン・クリーニング』

エイミー・アダムスと、エミリー・ブラントに、
ドラマ「24」のクロエ(役者名失念)なんていう取り合わせが良い。
エミリー・ブラントも最近、お気に入りの女優のひとり。
『リトル・ミス・サンシャイン』にしても、
わかりやすいくらいの負け犬話は、
ユーモアが足りずそんなに好きでもないのだが、
この役者の取り合わせが最高。

・『パイレーツ・ロック』

これは良くできている。良い。
まぁ、当事者から言わせれば、
海賊船からラジオというのは珍しいこともでなかったし、
あんな最後ドラマチックにしなくても・・、という感じらしいが。
さまざまな種類のDJがいて楽しめる。
50~60年代のイギリスのセンスが楽しめて良い。


途中の美しい女性はエマ・トンプソンだったのか。
ちょっと、侮っていたかも。
イギリスコメディアン勢ぞろい&フィリップ・シーモア・ホフマンとか、
役者のレベルが高い。


『イングロリアス・バスターズ』

最高!!
隣のカップルがうるさくて甚だ迷惑だったけど。
ユリイカを買ったので、あとでじっくり読みたい。


・『トワイライト』

いまさら見てみた。
薄幸美人的なヴァンパイアじゃなくて、
スーパーサイヤ人みたいな超人じゃん。
アメリカ人ティーン的には、
見られる、ってことがたまらない、って感じなのかな?


・宇多丸ウィークエンド・シャッフル

最近の企画は冴えまくっている。
いわもとQや真田特集など面白いものが多い。




・こういう風に映画をどしどし見ているので、
映画関係の企画をぼーんと出してみたけど、
ことごとく惨敗した。他のとこだったらいけるんじゃないかな、と思うのだけど。。
ようは、「実用書」を出せよ、ということらしく、
そうなると私が出せるのは英語ぐらいでとほほ・・って感じ。

英語もとくに猛烈に勉強してできる、って感じではなく、
むしろゆるーく勉強してなんとなくしゃべれるみたいな
(もしきっちりした性格の人なら、私のレベルで英語喋れるとか言わないような気もしている)
レベルなので、どうなのだろう。

まったく「実用」という言葉からはほど遠い世界で生きてきたな、という感じ。
だし、これからもそこに片足つっこみながら生きてるんだろうな、
という気もしている。


・ネットで勝間和代を『ウォーリー』のイヴに例えた文章があって秀逸だった。
Google化するとか、完全にサイボーグのように振舞っているような感じは昔からしていた。
割り切れないことを強引に割り切ろうとする(ポジティブ)パワーはすごい。
香山リカも正直そんな好きではないが、
正面切って対決したのはなかなか読みごたえがありそうだったな。
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by thora | 2009-12-03 02:15 | 映画
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