Public Enemies

・叔父貴目当てで『時事放談』を流し見することが多くなった。渡部恒三の“The 政治家”キャラが濃くて目が離せないけど、会津弁が強すぎて、ほとんど何を言ってるかわからない。

が、よくよく聞いていると、この前は「小沢くんは変わったね。影で権力を操るのが大好きな人があんなに表に出てくるなんて変わった。これはねぇ、何かがあるとしか思えないね」(要約)と言っていた。年長者だから当たり前なのかもだが、たいていの政治家を「君」づけで、上下関係を隠さず、ひたすら自分の昔の思い出話を語っているのが面白く感じられてくる。
自分もおっさん化しているのか、もしくは郷太くんの言うとおり、政治家もトリックスターとしてかなり面白いということなのかも知れない。

・「パブリック・エネミー」

ジョニー・デップ、非の打ちどころがない。
スタイリッシュさと男くささが両立するマイケル・マン作品。
生ぐさい正義を体現する役でまた、
クリスチャン・ベイルが登場。この人しかいないのか?ってぐらいによく出る人だ、本当。
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by thora | 2009-12-23 13:00 | 雑記
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