Everybody's Gotta Learn Sometimes

・Podcast熱は冷めず、タマフル・キラキラ以外に、
エレ片・荒川強啓のデイキャッチとかまで聴き始める始末。
前者は面白いのなんの、、後者は時事を勉強?おさらい的な感じです。

エレ片荒川強啓

・七尾旅人、友達に貸してもらったファーストを聴き直す。
やっぱり、がつんと衝撃の一枚。


雨に撃たえば...!disc 2

七尾旅人 / ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ



・生まれて初めてじんましんが出来る。
かゆい、かゆい、かゆい。

・『追想五断章』米澤穂信
なぜこれを読んだのかすごい謎だ。
ごくごく普通のミステリー。

追想五断章

米澤 穂信 / 集英社



・しまおまほエッセイ 『新潮2月号』

新潮 2010年 02月号 [雑誌]

新潮社




沖縄の祖母島尾ミホにまつわるエッセイ。

ラジオ・タマフルでおなじみの"ぼんやりミューズ"のしまおさん。
知っていたけど、
改めて文豪の孫娘・カメラマンと詩人の間に生まれた、
才女であることを再認識。すごい面白かった!
各種、新聞の文芸欄でひっそり称賛されてました。

舞台は沖縄。
一家は変わり者の祖母がひとりで住んでいた大きな家の荷物を
かたづけるために島に訪れたしまお一家。
孫娘である、しまおまほは、
そこに眠る思い出の数々の品(昭和にもらった漬物とか、、、)に思いをはせながら、
祖母の思い出をつづっている。
これが小説を読むような濃厚な世界で、
極めて文芸的でした。森茉莉的な感じ?も少し感じる。

wikipediaにも載っていることだが
しまおさんは祖母の死体の発見したそうで。
うーん、なんともへヴィーな。
でも、その描写はなんとも乙女的でロマンチック。


ぼんやりミューズ、とか言ってる場合ではないと思ったが、
こういうことを普段はみじんも感じさせないのが
しまおさんのいいところなんだろうな。

ちなみに、タマフル本のしまおさんの漫画も超かわいい。


TAMAFLE BOOK 『ザ・シネマハスラー』

宇多丸 / 白夜書房



・こういうの読むにつけ、
タマフル/キラキラは面白さ・かかわっている人々という点で、
今黄金期を迎えてるなぁぁ、と思った。
上杉隆、西寺郷太、吉田豪、町山智浩とか改めてすごいメンツ。
月曜のスポーツジャーナリスト枠は誰になるのか楽しみ。

タマフル
キラキラ
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by thora | 2010-03-14 13:35 | 雑記
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