たまにはニッポン・ユース・カルチャー(たぶん)

・ドラマ「モテキ」


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2010年 テレビ東京
脚本&監督:大根 仁
出演:森山未来、野波麻帆、松本莉緒、満島ひかり、菊池凛子

始まる前は“けっ”などと思ってたのに、
いざ見始めるとひさしぶりに1話も逃さず、
毎回笑いつつ、「あっー」という絶叫しながら見るというハマりっぷり。

とくに、1話目、
“ちょっと好きかも”と思った女の子に彼氏を紹介されそうになり、
“紹介される、いやだ、いやだ”と思って、
2人を置いて走って逃げる主人公の森山未来の姿に爆笑。
そして、せつなさを覚える。


満島ひかりが演じる、いつかちゃんが可愛い。


・ナオコーラ!!

山崎 ナオコーラ / 文藝春秋



長い終わりが始まる

山崎 ナオコーラ / 講談社



この世は二人組ではできあがらない

山崎 ナオコーラ / 新潮社




何気なく手渡された「群像」に掲載されていた小説を読んで以来、
ハマってしまい、今4冊目「カツラ美容室」を愛読中。

ずばり、“この人、信頼できる”という感覚に満ち溢れている。
というか、労働条件とか、趣味に没頭するとかいう点で、
主人公が自分に似すぎている、
もう読んでて「あっー」(共感)となる。

言葉が選び抜かれていて、
とくに「長い終わりが始まる」の最後のところがお気に入り。


・アンタッチャブル 山崎

「ザキヤマがくるー」「アメトーク」を見るにつけ、
山崎さんのずうずうしい感じの突っ込みはすごいなーと感心する。
ケヴィン・ジェームズに似ている。

この人は本を書いたり、役者をやったり、などという器用な立ち回りはできなそうだけど、
場が華やぐ感じがするのでぜひ、頑張ってほしい。


・オードリーとフランソワーズ 山崎まどか

オードリーとフランソワーズ?乙女カルチャー入門

山崎 まどか / 晶文社



山崎つながりで。
この本、すごいよなぁぁぁ、とため息ついちゃう。
“上の世代には楯つかなきゃだめだよ”と言われたけれども、
彼女らに楯つく理由がまったくもってない。
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by thora | 2010-08-08 13:14 | 雑記
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