StripesとStrokes

ここ1、2年おもだった活動がなかった、
The White Stripesが解散してしまった。
Radiohead、OASIS、Greendayといった90年代洋楽ブームに、
いまいち入りこめなかった自分にとって、
The White Stripes/The Strokesの提示した00年代洋楽のシンプルなガレージロックは、
洋楽に足を踏み入れるきっかけをくれ、
なおかついまだに一番大好きなバンドだったので、本当に残念です。

自分にとって新鮮だったのは、
やっぱりギター+ドラムのスタイルのシンプルさと、
ファッショブルにアイコンとして訴えてくる感じと、
Jack Whiteの超絶ギターでした。かっけーーー。


元奥さんであったMegが遊び半分で叩いていたドラムを面白がって、
バンド組むところとか、
Stripesの3日でアルバムを制作してしまうところ、とか
今のUSIndieに通じつDIY精神も新鮮だった、自分にとっては。

近年、The Raconteurs、Dead Weatherと、
たくさんバンドを組んでいるJackだけれども、
Jackのやっぱり変態性が魅力がいまいち発揮されてないのが悲しい。
きっとワンマンとか言われるのが嫌なんだろうけど、
Jackはやっぱりバンドの主導権を絶対握るべき。


それと入れ替えるように、
The Strokesの4年ぶりのアルバムリリース。
ってのは、みんなが待ち望んでることですが、、
Jackもまたいつか、Stripesを再結成してくれることを望む。本気で。
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by thora | 2011-02-10 09:41 | 雑記
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