The Go! Team

・5月20日@恵比寿クアトロ

念願のThe Go! Teamのライブ。

01年、イギリスのイアン・パートン(ギター&ハーモニカ)のソロ・ユニットとしてスタート。現在は、ニンジャ(ヴォーカル、ラップ)、カイ・フカミ・テイラー(ドラム)、サム・ドゥーク(ギター、ジェイミー・ベル(ベース)、ツチダ・カオリ(マルチ・インストゥルメント)の6人組。

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昨今、海外アーティストのライブの延期・中止がつづくので、
内心(本当に来るのかな)という不安だったけど、
そんなの吹き飛んでいくぐらいGo Teamは最高でした!!!

ボーカルのNINJAの腰の入った踊りっぷりや、
はじけっぷりに
ひさしぶりに本当に心から楽しんだライブでした。

・その後は、移動し友人とともにブたラックスワンを再見。昨年、わたしが気に入った女子映画「ローラーガールズ」が、自分の特技によって居場所を見つける快活な女子の話だったが、自分の特技によって追い詰められていく女子の話。またラストで泣いてしまうのだが、怖さと悲しさが相まった感情。

2011 2010
現実 おしゃれにくるんだ物語
ブルーバレンタイン ⇄ 500日のサマー
ブラックスワン ⇄ ローラーガールズ

だと、いう結論。


・映画『キッズ・オールライト』、ジュリアン・ムーアって本当なんかレズビアンよく似合う。
一家を支えるアネット・ベニング演じるニックと、
その妻(ジュリアン・ムーア)とその2人の子ども
そこに精子提供者のマーク・ラファロが表れて、家族が崩壊しそうに……。
「家族」の価値観というのが、新しい家族の形のはずなのに、
そこでまかり通るのは古い価値観で、、というジレンマをそこにかいま見る。



・その後は、なんつーか、成り上がりたい/売れている人全般へのやっかみ、僻みが強い人に会う。
「女」って感じだし、損得勘定などで打算で動いてることをなぜか包み隠さずわたしに教えてくれるのもなんか怖い。怖い、怖い。





Chim↑Pom「REAL TIMES」
5月22日@無人島プロダクション(清澄白河)

日曜はいつものように...と思いつつも、見に行ってしまう。




Chim↑Pomはやたら、休刊前のStudio Voiceやら、Quick Japanやらに
とりあげられつつ、完全スルーしてたが、
先週の木曜にこのニュース(http://www.47news.jp/CN/201105/CN2011051801001252.html)で
たまたま個展のニュースを知り、見に行った次第。


でも全然前情報は知らないので、
シャレ乙男子が「エリだ、エリだ」と喜んでる様を見て、
ギャルがいて人気なのか、と初めて知る。

渋谷の岡本太郎のビデオや、原発区域のビデオよりも、
避難区域に残された犬の写真に心打たれる。



いろんな本読んでるのに、
まっさきにこれを読み終えちゃったよ。。所要時間は小一時間ほど。

ザリガニとひまわり

LiLiCo / 講談社




1970年代のスウェーデンで、
ジョン・レノンに憧れていた白人スウェーデン人男性が、
バックパッカーをしていた日本人女性に声をかけ結婚して、
生まれたのがLiLiCoらしい。

王様のブランチで観たとき、
「誰?」って思ったうえに、なんか映画好きじゃない感じの人だなー、と思ってたけど、
そりゃアイドル目指してたんじゃ知らないわー。。

にしても、たくましいし。
この本に載ってる苦労話は超たいへんなはずなのに、
ちょっとあっけらかんとした感じがあるのは彼女の性格なのだろう。

これ映画とかになりそうww


・そろそろ、次にやることを決めなくちゃー。
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by thora | 2011-05-22 22:15 | 雑記
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