FUJIROCK

に行ってきます。もう寝ちゃおう。


レポートをてつだってたら、
あっという間に1週間ぐらいがすぎ去っていた。
分野が違うのでちょっと楽しいが、
哲学的分野は正直なところ苦手。


哲学個人授業 (ちくま文庫)

鷲田 清一 / 筑摩書房




鷲田せんせは、大阪弁なのだね。
突然の饒舌な語りにびっくり&読みながら楽しい。

「疑うことは考えること」など、
当たり前のようでいて、そうだよね~、と納得してしまうことだらけ。

デッドエンドの思い出 (文春文庫)

よしもと ばなな / 文藝春秋



友人が貸してくれる。
小6以来、よしもとばなな作品を読んでいなかったので、
10年以上ぶりに読んだ短編集。
この人も江國香織バリにゆるふわ不思議小説な人かと思いきや、
たまにガツンと痛い(可哀そう!)別れの話、それが表題の『デッドエンドの思い出』。
出産前に憑きものを落とすかのように執筆と書いてあったが、
書いて絶対すっきりしたんだろうな。読むと辛いもん。

次は何を読もうか、思案中。
でも、図書館のカードをなくしたのが残念すぎるけど。
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by thora | 2011-07-29 01:23 | 雑記
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