ニューヨーク旅行記2011 02

28日
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晴れてくれー、という願いが通じてか見事な快晴。
目的のブルックリンへ向かう。
まずは、ブルックリン・ミュージアムへ。
一階でやっていたのは、
Timothy Greenfield-Sanders: The Latino List」という、
各界の著名なラテン人の写真が飾られているもの。
ラテン芸能人(しか知らないので、、)多いし、
ピットブルの前で写真を撮っている地味な女の子がいた、、、

そして、現在国立西洋美術館でやってる「モダン・アメリカ」に似ていた、
5階の「Youth and Beauty: Art of the American Twenties」へ。
20世紀をキーワードと年代で分け、けっこう見ごたえあった。
近年、アンディ・ウォーホールのみ異常に特化したポップアートが流行ってるが、
1920年代ぐらいにもずいぶんポップアート的な商業的なアイコンを使った絵が描かれていたのだな。肖像写真がとてもいい。

最後に、
地元若手アーティストを応援する企画「Raw/Cooked: Kristof Wickman」へ。
それと気づかないセクシャルなオブジェクトの多い作家だった。

c0071920_2322291.jpgなーんて、アートを鑑賞して、
高級住宅のパークスロープのBKLYN LARDERというデリへ。
超おいしいチーズサンドを買う。

そして、Twitterで知ったクレープ屋さん。
韓国人のバイトの男の子がシャレオツでした。
アップルシナモンを食べる。

そのまま、バスでAtlantic Avenueへ。
ひたすら巨大な通りのこの道を散歩。
洋服や、ジョナサン・アドラーの店で小物と「TAKE IVY」の写真を買う。お得!

最後は、カフェ。
再来することはないかも、と思いつつも、スタンプカードを作ってくれる。
地元のおじいさんが二人が言い争う感じもなんか良い店だった。
ぼーっとしていたら閉店までいてしまった模様。
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by thora | 2011-11-06 02:36 | 旅行記
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