アメリカの友人

はー、毎度の毎度のことながら、
キャスト陣にため息。

ドイツのブルーノ・ガンツ、
アメリカのB級映画監督たち、
ニコラス・レイ、サミュエル・フラー、
フランス・ヌーヴェル巨匠や俳優人。

すごい面子が若きヴィム・ヴェンダースの映画には出たのですなぁ。

ブルーノ・ガンツの小市民?的な感じの佇まいが、
アキ・カウリスマキの映画を思い出させる。

額屋がひょんなことから殺しの依頼を受ける。
それを助けるデニス・ホッパー(若い!!!)やさぐれカーボーイがたまらない。

ヴィム・ヴェンダース、当たり作品。
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by thora | 2008-01-22 10:36 | 映画
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