Sufjan Stevens ライブレポ

渋谷クアトロ, 2008年1月22日 

Sufjan Stevens(スファイン・スティーブンス)とは、アメリカのシンガーソングライター。
アメリカ50州をモチーフにしたアルバムを作っており、
ミシガン州、イリノイ州、と現在リリースしている。


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番号が早かったのに。つい入場に遅刻するも、なんとか前列5列目くらいで鑑賞。
しかし、身長が低いのとステージの高さが災いして、全容は見えず。

バッグバンドがけっこう、これまた豪華。
前座だったMy Brightest Diamondに、
The Polyphonic Spreeの美人ギターリスト、
ドラム、ギター、ホーン三人組。
ホーンには日本人の人がいて、笑える通訳をはたしていた。


楽曲は、最新アルバム「Illinoise」を中心にした楽曲が多い。
それにしても、これほどまでにしゃべる人だとは思わなかった。

1曲に3,4分の講釈が入る。
何々ついての曲で、これこれこういうことを歌いました。
とか、こういう思い出がある、とか
こういう風習がアメリカにはあるんだよ、とか。

アーティスト自らの解説つきで楽曲が楽しめるなんて、初めてだ。
しかも、その場で話を作り上げているのが目に見えて分かった。
詩人ですなぁ。

最後に、はにかみがちに
バッグバンドの女性たちに「The Dress Looks Nice On You」といって、
その曲を演奏し始めるスフィアンがかわいいかったです。

充実した2時間強のライブでした。


Illinoise





Seven Swans
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by thora | 2008-01-22 13:32 | ライブレポ
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