The Kooks ライブレポ

The Kooks, 恵比寿リキッドルーム, 2008年3月20日


平均年齢23歳イギリスの南、ブライトン出身の4人組。
楽曲は、ポップさと、歌詞!!サラリとクサイ(等身大と呼ぶらしい)恋心を歌う。
4月にセカンドアルバム「Konk」が発売される。



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初リキッド。一回通り過ぎるというミスを犯す。

5,6列目にスタンばるも、
開演直前の押し合いにて、はじき飛ばされる(?)
戻る元気もなく、結局、バーの前ら辺でまったり見。
それでも、割と近くて、リキットの小ささを実感。
(スノパトロール、ここで見たかったなぁ..←来日取りやめ
Beck見たかったなぁ←ただ単にチケット買えず)

最初から、ファーストから人気曲3曲。
Always I need to beをやり新曲だけど盛り上がる。

Naiveでは大合唱。
私的には、その前後のShe Moves In Her Own Way
もともと好きだったもので、とてもよかった。

Vo.のLukeがアコギ片手に、
SeasideJackie Big Titsを熱唱。
とてもいい曲で好きだったけど、
そいやボインかぁ、と熱唱にちょっと笑ってしまった。

Lukeが前列の人の手握ったり、見つめたりしているなぁ、とは思ってたけど。
最後の方は、観客の上乗っかって(いるように見えた・・)、すごかったな。
手叩けというポーズをしたり、けっこう盛り上げてました。


即レポによれば、18曲やったみたいです。
たしかに、ファースト・アルバムの曲全部やったような気もしなくもない。
(Time Awaitsとかやっただろうか。)
1曲3分強だから、ライブは70分程度と、
短いのはしょうがないのかなぁ。

See you in Summer Sonicだと。
おまけに、会場外にあったサマソニ出演者に
Death Cab For Cutieの文字が。
この瞬間に、今年のサマソニ行きは確定しました(笑)
単独もやって欲しい。
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by thora | 2008-03-20 23:21 | ライブレポ
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