懐古趣味な未来(レトロ・フューチャー)

自分用のメモです。

1930年代から1970年代前半にかけ、人類の科学技術の発達や革新的技術による先進的な未来像への盲信的な憧れや信頼感を持った時代が存在し、多くの人々は強い憧れを持ち支持した。・・・「20世紀中期までの人々が描いた未来像(主に21世紀・20世紀後半)」などの描写への懐古趣味や、当時のそういった描写を好み熱中する(現実の未来と比較し、郷愁性を楽しむ)流行を指す。・・
社会の将来や世界情勢に明るい希望が持てない不安の裏返し。(Wikipedia)


要は、なんだか懐かしい気がする未来のこと。
浦沢直樹の漫画「20世紀少年」が面白かったのも、この大阪万博の頃に想像してた未来を基調に話をすすめているからでした。

そういえば、今巻き起こっているらしいニコラ・テスラ人気も、このレトロ・フューチャーに乗ったものなんだろうなぁ。
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by thora | 2008-05-01 23:26 | 雑記
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