カテゴリ:雑記( 66 )

StripesとStrokes

ここ1、2年おもだった活動がなかった、
The White Stripesが解散してしまった。
Radiohead、OASIS、Greendayといった90年代洋楽ブームに、
いまいち入りこめなかった自分にとって、
The White Stripes/The Strokesの提示した00年代洋楽のシンプルなガレージロックは、
洋楽に足を踏み入れるきっかけをくれ、
なおかついまだに一番大好きなバンドだったので、本当に残念です。

自分にとって新鮮だったのは、
やっぱりギター+ドラムのスタイルのシンプルさと、
ファッショブルにアイコンとして訴えてくる感じと、
Jack Whiteの超絶ギターでした。かっけーーー。


元奥さんであったMegが遊び半分で叩いていたドラムを面白がって、
バンド組むところとか、
Stripesの3日でアルバムを制作してしまうところ、とか
今のUSIndieに通じつDIY精神も新鮮だった、自分にとっては。

近年、The Raconteurs、Dead Weatherと、
たくさんバンドを組んでいるJackだけれども、
Jackのやっぱり変態性が魅力がいまいち発揮されてないのが悲しい。
きっとワンマンとか言われるのが嫌なんだろうけど、
Jackはやっぱりバンドの主導権を絶対握るべき。


それと入れ替えるように、
The Strokesの4年ぶりのアルバムリリース。
ってのは、みんなが待ち望んでることですが、、
Jackもまたいつか、Stripesを再結成してくれることを望む。本気で。
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by thora | 2011-02-10 09:41 | 雑記

1月中旬

某日

好きな男性アイドルは?と聞かれることが多く、ものすごく困っている。たいていごまかすのだが、この前は粘られたので、とりあえず「菊地成孔はアイドルみたいなものです(本当だろうか?)」、って、答えたところ、黙られる。そうだよね。


某日

まさかの不倫相談をされる。客観的な意見を求められて正直に、相手は(見た目と違って)絶対にちゃらい、と答えるも、さして聴いてくれる気がなさそうだった。


某日

酒豪のKちゃん。日本酒ならなぜかあんまり酔わないことを発見した。
彼女の元彼の話を聴いて、あまりに可哀そうでちょっと同情してしまった。あぁ、切ない。

某日

渋谷→原宿のおされ~な、お店を回る。
最近は読モのブログを読んで結婚式の格好をチェックする。これが結構楽しい。
最後は、渋谷シネセゾンで、閉館前最後のプログラム「デュー・デート」鑑賞。
バカバカしい! シネセゾン、合掌。ガーデンプレイスのクローシングは行けなそう。
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by thora | 2011-01-26 18:54 | 雑記

Happy 2011!

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遅ればせながら、
あけましておめでとうございます。

思い切って、再び香港に行ってきました。
そしたら、わたしが赤ん坊の時に会った以来の人に遭遇。
二十数年ぶりぐらいなはずなのに、
名前を覚えられててびっくり。良い人だったな。


上記には、
5枚弱しか刷らない、
リアル年賀状をアップしてみました。
(思い返してみれば、、昨年は制作しなった気がする。。)
今年の年賀状ガールは、クロエ・モレッツです。

閲覧いただきありがとうございます。
今年も、
思いついた時にはバババッーと更新しよー、と思います。


よろしくお願いします。
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by thora | 2011-01-04 12:02 | 雑記

2010 映画ランキング10

1

ローラーガールズ・ダイアリー [DVD]

ポニーキャニオン



ドリュー・バリモアとは友達になれそう、、
と思えるぐらい、なんかこの人の描く感覚が好き!、なのでした。
ガーリッシュ、最強、最強。

2

(500)日のサマー [DVD]

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン




ズーイー・デシャネルのファッションセンス好き。
ブートレグの対談読んで以来、この映画に対する観る目が変わった気がする。。

3

トイ・ストーリー3 [DVD]

ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社



下手な実写より千倍はおもしろい。

4 キック・アス
後半、最強ーー。
タランティーノ一派って気がする(知らないけど)

5 リトルランボース
少々くさいが、でもまぁ、たまにはこういうのも。

6

フローズン・リバー [DVD]

角川映画



ハードボイルド作品。密入国をビジネスにする女性2人の友情がたまらない。

7

マイレージ、マイライフ [DVD]

角川映画



このジョージ・クルーニー、よく似合ってる。


8 ドアーズ/まぼろしの世界 ( アメリカ合衆国)
これ、よく出来てた。

9

コララインとボタンの魔女 スペシャル・エディション [DVD]

Happinet(SB)(D)



ダーク・ファンタジー、最高です。
なんか、チェコアニメっぽい香りがした。

10

渇き [DVD]

角川映画



これ、すごい。
本当はもっと上でもいいかも。
血を観るの嫌いな人はだめかもだけど、これはすごい衝撃だった。
これ映画?って、なる。

次点:
Scott Priglim

これも別の意味で映画?、ってなった。
ゲームと映画とアニメが融合したような不思議なタッチ。

冷たい雨に撃て約束の銃弾を
これ、豪快な男の友情ものって感じでめちゃくちゃいい。
銃撃シーンをもう一度観たい。



今年の映画ランキングでした。
だいたい週に1回程度見に行ってる感じですかね。。
1位・2位はもう出てくる人みんな大好き!、ってのと、ストーリーへの個人的な共感が相まる、
至極個人的な作品。

こうやって、
自分が選んだものみると、
少年少女ものが多くて、相変わらず、心が死んでないa.k.aガキなのでした。
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by thora | 2010-12-31 20:34 | 雑記

一日の行動・日記

12月5日
ゼミの集まり

コンサバ牙城に、リボンの騎士の様な格好で臨む。
冷たい視線を浴びた気がした、、気が。


女子6:男子3ぐらいの比率で、
職業が発展途上国支援とか、海外青年協力~、とか、なんか凄い。。
そして、外国人との結婚率高いのでした。
みんな強いよー(女子が)

現役の大学生が一生懸命、就職のため情報を集め回ってるの横目に、
アメリカ人と結婚して現在第2児を妊娠中の先輩とフェミ女子(良い意味で)と、
無痛分娩の話をしてましたw
いわく、あんまり痛むことなく生まれた、そう。
で、日本ではあんまり普及していないから、第二児出産は不安とのこと。


ところが、親に聞いたところ、
自分もなんと、無痛分娩で生まれた子だと発覚(しかも、日本で)。
母曰く痛みはないけど、まったく力が入らず赤ん坊(わたし)は出て来ず、
器具で引っ張り出した、と聞かされ朝から恐怖なのでした。
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by thora | 2010-12-06 20:27 | 雑記

仕事

・そろそろまた、仕事が忙しくなってきたので、仕事しますモードに入らねば。

・2010年を振り返ると、

<仕事忙しい→しんどい→やめたいと切に願う→行動に移す→そわそわする→追いつめられる→(いつの間にか)仕事が一息つく→ものすごい勢いで遊ぶ・浪費→遊び過ぎてさっぱり忘れる→そして、再び、仕事忙しい>という、ふざけたループでした。意外と、順応しつつある。

・去年、上司に「君は学生みたいだ」と言われたけど、おそらく変ってないんだろうなぁ。

・仕事も区切りがついたらやめたい!、ので、いつもこれが最後の仕事、と思って仕事している。
そう状態がもう1年ぐらいかwと、思ったら、上杉隆の本にも同じようなこと書いてあった。
まぁ、それはジャーナリストとしてのスタンスなんですがね..

「結果を求めない生き方」上杉流脱力仕事術

上杉隆 / アスコム


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by thora | 2010-12-01 20:57 | 雑記

デラファンタジア

11月21日@新木場コースト(遠い)
ヴァン・ダイク・パークス/ 細野晴臣 / TYTYT(高橋幸宏+宮内優里+高野寛+権藤知彦)


今週は打って変って活発に活動。
金曜の夜から日曜昼まで新潟(長野近辺)に。
これは後ほど、詳細を。


そして、
その足でデラフェスに直行。
したかったが、ぼさっとしてたら、
いつのまにかトクマルシューゴの時間を過ぎてしまいました..

気を取り直して、高橋幸宏。
YMOメンバーを生で見る日が来るとは予想だにしていませんでした。


で、
TwitterのTL上で、騒がれていたPredawn。
ボブの可愛い女子(日本人)がギターを抱えて、
ウィスパーボイスでUS Indie調なんて、ズルい。英語が上手い。
これはみんな好きだ、と納得。

泣く泣く途中で切り上げて、細野晴臣。
これがカントリーづくし。
サポートメンバーにSAKEROCKのドラマ―が!
そしたら、ゲストに星野源、、嬉しい。


で、(ちょっともったないかもー、と思いつつ)
ひとつすっ飛ばし、
御大・ヴァン・ダイク・パークス。オーバーオール着たおじいちゃん。
なんていうか、自分は若いアーティストのステージしか観ることがないので、
こういうのが巨匠のステージなんだなー、と。
サポートするバックバンドが若い。






にしても、超絶的に眠かった。。とほほ。
いつも以上にぼんやりして眺めてしまいました。感想もぼんやり。
知り合いをたくさん見かけ、
中でも、うおー!な人々を見かけつつ、今回は声をかけず・・・


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そして、
東京にいない間に、Perfume×KARAのMステでの共演が盛り上がっていた。
要チェックなのでした。


+Flaming Lips

わたし、あんまりLipsは好きじゃないのかもなぁ。
などと、思わされた。
というのは、周りと自分との温度差よ。

別に曲も良いし、別にパフォーマンスやステージのエンターテナーぶりも
素晴らしいのだけれどもね。
意外と、サイケとか好きじゃないのかも。

と、楽しそうにしている元彼を傍目に思いました。
そして、この人といい加減、つるむのはやめたほうがいいのかも知れません。
でも、誘われたらすぐ行ってしまうし、わたしも誘ってしまう悲しい性。
わたしにいま必要なのは、次に好きになれるような人、
と、ライブに行ってくれる友達だよなー、つくづく。
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by thora | 2010-11-22 11:22 | 雑記

読書

今週の土日は
読書充・映画充・ネト充を目指すのだー。



・小さいおうち

二カ月かかかって読破。
途中まで、
戦前の昭和の裕福な家庭の女中さんの回顧記かと、
思いきや、最後はなんかミステリー化。
「奥様の帯が出かけたときと帰ったときで、逆側に!」
というのにちょっと笑う。うははー。



小さいおうち

中島 京子 / 文藝春秋



・東浩紀「クォンタム・ファミリーズ」

これも二カ月かかって読破。
いるはずのない娘からある日、メール届き、
並行して存在する、パラレルワールドの自分と入れ変ってしまう。
そこには幸せな家庭が存在して、、
正直、
いろんな作品に目配せのある、
自分には手の負えない小説だなー、と思いつつも、
読み応えはあった。

とりあえず、
この作品のカギとなる、
村上春樹の「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」を読もうと決意。

クォンタム・ファミリーズ

東 浩紀 / 新潮社


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by thora | 2010-11-13 14:36 | 雑記

今月買ったもの

・仕事がよーやく、ひと段落。
きっと、今度こそ本当に。

というわけで、
リアルCD屋でゲットしたもの↓

ジ・エイジ・オブ・アッズ [日本盤のみ 歌詞/対訳付]

スフィアン・スティーヴンス / Pヴァイン・レコード


ライト・アバウト・ラヴ~愛の手紙~

ベル・アンド・セバスチャン / ホステス


スワンライツ [日本盤にのみ 解説/歌詞・対訳付き]

アントニー・アンド・ザ・ジョンソンズ / Pヴァイン・レコード

とげまる

スピッツ / A-hi Records




スピッツはこのなかにおいても違和感のない、
繊細さと文学性があるなぁ、と。
そいや、ベル・アンド・セバスチャンの歌詞カードにもコメントを寄せていたのを
見かけたことがあるし。


・ミューマガはスピッツ特集でした。

MUSIC MAGAZINE ( ミュージックマガジン ) 2010年 11月号

ミュージックマガジン


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by thora | 2010-10-30 11:43 | 雑記

最近、観た映画

★劇場
「シングルマン」

正直なところ、
そんないうほど傑作ではないような。
老齢(でもないか)のゲイの孤独だったら、
ヴィスコンティの「家族の肖像」のほうが良くない??
しかし、
すべてのセットで全部オシャレで美しい。
コリン・ファースのスーツとかタイトですごいかっこいい!ことは確か。


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「ナイト&デイ」

トム・クルーズの奇怪っぷりがハマっていて割と面白かった。
そして、最新SFXを駆使したド派手なアクション映画ではなく、
けっこう古典的な取り方をしていて、良し。

なんかキャメロン・ディアスが気を失ってる間にいろんな乗り物に乗せられちゃうとか、
ヒッチコックにこういうのあったような(ぼんやり)
「北北西に進路をとれ」だとか、ケイリー・グラント主演ものっぽい。


脇を固める、
ピーター・サースガードやポール・ダノにニヤリとしちゃう。



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老けたね、、

☆DVD
「未知との遭遇」
最近、いたるところでこの映画の話をきくので、
ひさしぶりに観てみた。

リチャード・ドレファスが家庭が崩壊していっても、
UFOに取りつかれてく姿がぐっと来た。
そして、この映画といったら、
名シーンはなんといっても、マッシュポテトのシーンだと思う。





そして、初めて観た当時は全然知らなかったからスルーしてたけど、
トリュフォーはかなり重要な役だったのね。

未知との遭遇[ファイナルカット版] デラックス・コレクターズ・エディション [DVD]

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント






「ツイテない男」
二度と見たくないC級スプラッター映画。
ロシアを舞台にイワン雷帝の子孫が人を殺しまくるという残虐な内容。
でも、その子孫がちょっとおっちょこちょいで、、という、
笑えるんだか笑えないんだか、微妙な線。

宣伝文句の引き合いに出されていた、「ショーン・オブ・ザ・デッド」は
もっとウェルメイドな作品です。
スティーブン・ドーフって意外と作品を選ばないタイプだったのか。。


ツイてない男 [DVD]

ワーナー・ホーム・ビデオ



「エルフ」
2度目。やはり、調子の乗ってる頃の(良い意味で)
ウィル・フェレルは輝いていて面白過ぎる。
あんなにオッサンだけど、ピュア!純真なエルフ役。
で、恋人役になんと、ズーイ・デシャネル。
金髪なのだが、この人は意外と声が低いことに気がつく。
おバカなヒーローに良く似合う大人なヒロインで、役柄が可愛い。


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エルフ~サンタの国からやってきた~ [DVD]

タキコーポレーション



ちょっと前に、
ジェニファー・アニストン共演の「グッドーガール」も観たのだが、
映画の内容はともかく、ズーイが可愛くなくてびっくりした。
この人は年を重ねるごとに、
若く見えて可愛くなってるんだなぁ。

そして、

ポール・ダノを検索していたら、
二人が共演したラブコメ「Gigantic(2009)」なる作品があることを発見。

「500日~」以前に、
イケてない男子×ズーイってのは何本も作られている、とみた。
しかし、インディ映画だから公開されてなかったんだな。

ぜひ、ズーイ人気(一部だけど・・・・)にあやかって、
ズーイのラブコメ、DVDスルーでいいから出してくれ、


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by thora | 2010-10-16 12:21 | 雑記