カテゴリ:雑記( 66 )

渋谷巡り

・Perfume "VOICE"発売前日

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Perfume愛が強い渋谷タワレコ店ではパネル展が。
そして、見事にレジ前にはわりと長い列!
人気あって良かった。

・PARCOパート1 グラフィックアート “UK OK!!”

ひさしぶりに美術展(でもないか)

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デザインだけでなく、
サウンド、なによりアーティスト自身のインタビュー、と視覚と聴覚で魅せる、
展示だった。

ついでに、
各階のエレベーター横に飾られてた「風とロック」の写真展も。

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木村カエラとか、Perfumeの写真とかあったりするかな、
と思ったけど、特になかった。

印象に残ったのは銀杏BOYZの峯田君。


・ヤギのいるカフェ

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友人話してて、「ファッションが教えてくれること」の面白さを改めて実感。
自分が2009年の何位にしたかすっかり忘れてたけど、
きちんと2位になってて安心。
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by thora | 2010-08-15 01:08 | 雑記

コンビニグルメ

一部で話題沸騰中の「ガリガリ君梨」。
さっぱりとした梨味で、60円でこのクオリティ!

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で、
おそらくレッドブルに対抗して出したと思われる(?)炭酸飲料。
炭酸がきつめで、カフェイン投入されたもの。
値段がレッドブルの半分で良い。
無論、レッドブルの味の方がおいしいけど。

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でも、自分にとって一番おいしい炭酸飲料は、
やっぱりダイエットコーク(カフェイン含有量:46.3mg)。
でもどこ探してももう売っていないので、
ダイエットペプシ(36.7mg)!
ここ最近のノンカフェインとか、バニラフレイバーや、レモン入りとか、
そういうトリッキーなものじゃなくて、
元祖ダイエット系が炭酸がきつくてカフェインたっぷりが良いと思う。

そして、
昔からだけど、軽度のカフェイン中毒を患っていると思う。
こういう炭酸飲料を飲み終わると、
通常の“すっきり”感覚より、
激しいすっきり感。


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by thora | 2010-08-11 19:19 | 雑記

たまにはニッポン・ユース・カルチャー(たぶん)

・ドラマ「モテキ」


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2010年 テレビ東京
脚本&監督:大根 仁
出演:森山未来、野波麻帆、松本莉緒、満島ひかり、菊池凛子

始まる前は“けっ”などと思ってたのに、
いざ見始めるとひさしぶりに1話も逃さず、
毎回笑いつつ、「あっー」という絶叫しながら見るというハマりっぷり。

とくに、1話目、
“ちょっと好きかも”と思った女の子に彼氏を紹介されそうになり、
“紹介される、いやだ、いやだ”と思って、
2人を置いて走って逃げる主人公の森山未来の姿に爆笑。
そして、せつなさを覚える。


満島ひかりが演じる、いつかちゃんが可愛い。


・ナオコーラ!!

山崎 ナオコーラ / 文藝春秋



長い終わりが始まる

山崎 ナオコーラ / 講談社



この世は二人組ではできあがらない

山崎 ナオコーラ / 新潮社




何気なく手渡された「群像」に掲載されていた小説を読んで以来、
ハマってしまい、今4冊目「カツラ美容室」を愛読中。

ずばり、“この人、信頼できる”という感覚に満ち溢れている。
というか、労働条件とか、趣味に没頭するとかいう点で、
主人公が自分に似すぎている、
もう読んでて「あっー」(共感)となる。

言葉が選び抜かれていて、
とくに「長い終わりが始まる」の最後のところがお気に入り。


・アンタッチャブル 山崎

「ザキヤマがくるー」「アメトーク」を見るにつけ、
山崎さんのずうずうしい感じの突っ込みはすごいなーと感心する。
ケヴィン・ジェームズに似ている。

この人は本を書いたり、役者をやったり、などという器用な立ち回りはできなそうだけど、
場が華やぐ感じがするのでぜひ、頑張ってほしい。


・オードリーとフランソワーズ 山崎まどか

オードリーとフランソワーズ?乙女カルチャー入門

山崎 まどか / 晶文社



山崎つながりで。
この本、すごいよなぁぁぁ、とため息ついちゃう。
“上の世代には楯つかなきゃだめだよ”と言われたけれども、
彼女らに楯つく理由がまったくもってない。
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by thora | 2010-08-08 13:14 | 雑記

とりとめのないフジ覚書

・FUJIROCK参加。
とりあえず覚えている範囲で書き込んでみる。


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30日:
仕事を切り上げ、17時着。Dirty Projectorsに間に合わず。とりあえず、Green Stageで何かしら見てた気がする(覚えていない!)RED MARQUEEでThe XX、カナダの大所帯バンドBroken Social Scene。そして、MUSEへ走る。すごく良い。その後はオールナイトフジでいろいろ見ながら眠くなっていたら、大学の同級生が来てることが分かり、遊びに行く。しかし、時刻はすでに明け方3時。向こうは半分寝てるのか、しごくフラフラして落ち着きのない感じ。当たり前か。恐らく記憶はないだろうなー。




Bitte Orca

The Dirty Projectors / Domino



XX (Dig)

XX / Xl Recordings




Forgiveness Rock Record

Broken Social Scene / Arts & Crafts






~移動。お風呂を借りに行く。これが汚い湯船で辟易!~

31日:
もう一人がめでたく合流。これで3人。邦楽ロック好き、アメリカン・エモ・ロック好き、そしてインディ・ロック好きの私。と、趣味はバラバラなので、一旦解散。お目当てのDirty Projectorsを鑑賞。素敵な女子バンドメンバーに見とれてしまう。そして、アナザー同級生に出会いしばし歓談。
その後、眠気に襲われ陽射しの中、爆睡して、日焼けする。クロマニョンズが見たい、という2人についていき、かなり前の方でヒロトを見る。ヒロトは嫌いじゃないのだが、Green Stageのジョン・フォガティが気になりすぎて、切り上げて走って向かう。超素晴らしかった。最初から見てれば良かったよ!そしsて、トリのロキシー・ミュージック。彼がブライアン・フェリーか!かっこ良い!!その後は、White Stageに向かうのがめんどくさくなってMGMTをとりやめる。


ジョン・フォガティ

ジョン・フォガティ / ビクターエンタテインメント



Avalon

Roxy Music / Virgin Records Us





1日:爆睡しすぎて、アジカン・イェセイヤーを見逃す。残念!気を取り直して、VAMPIRE WEEKENDを見る。彼らは素晴らしくて、ようやく見れて良かった。BOM BOM サテライツが始まった途端、LCD SOUND SYSTEMを見にGREEN COATを立ち去る。LCDは良いね。と、思いつつ、そんなに好きでないけどちょっと気になるトム・ヨークのために去る。
同じこと考えてる人がたくさんいるようで渋滞。

みんな大好きトム・ヨークはどうなんだろう?けっこう茶目のある人だとは思ったし、
嫌いではないんだがね。LCD見てれば良かったのかも。

ご飯を食べようとしたらうっかり、今年の最大の見どころ・Belle and Sebastianを見逃しそうになってまたこれも急ぐ。ステージ前のベストポジションで楽しむ。5年間近く切望していたので本当にうれしかった。アクトが短すぎるのが悲しい。

幸せな気分のまま、シザーシスターズを見る。ベルセバとは真逆のまがまがしく、ギミックな世界観にやられつつ、疲れて酔って寝つつ、悪趣味な(良い意味で)彼らのステージを楽しむ。塩ラーメンを食べて、夜中2時のバスに乗って宿に。とりとめのない話をしてまた明け方近くまで起きてる。眠い!朝、新幹線で帰って、で仕事場。
   

Eraser

Thom Yorke / Xl Recordings



Contra

Vampire Weekend / XL




This Is Happening

LCD Soundsystem / Virgin Records Us



Life Pursuit

Belle & Sebastian / Matador Records



ナイト・ワーク

シザー・シスターズ / ユニバーサルインターナショナル


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by thora | 2010-08-02 15:20 | 雑記

西 GO WEST!

・ワールドカップ

朝の3時からとかはキツかったけど、まぁまぁ観た。
(しかし、3位決定戦は完全に忘れ去ってた、、)
後半の試合にいくにつれ、ディフェンス中心のジリジリとした戦いだったなぁ。

途中までのドイツの強さは異常で、楽しかったです。
アルゼンチンードイツ戦は心が痛んだが。
スペインに挫かれてしまったのが残念。

それにしても、ゴール前キックを観てると、
日本の本田と遠藤のキックは改めて凄かった、と感じる。


終わってしまって寂しい。
頭のほうの試合見逃したからダイジェストでも放送してほしいなぁ。
次は何を観ればいいんだろう?名古屋場所?

・トイストーリー3
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by thora | 2010-07-12 09:49 | 雑記

ファストファッションめぐり。

・最近は銀座界隈で映画を観ることが多い。
ので、そのあと必然的に「アバクロ」→「FOREVER21」→「H&M」→「ユニクロ」という散歩コースに。

アバクロは、すごい。
※ここはファストファッションではないが
アメリカに住んでた知り合いは、「ふん、アバクロ」みたいな、
感じで、おそらく、GAPとかみたいなものなんだろう。
NYのミッドタウンにあるアバクロに行ったことがあるのかいつも聞いてみたい)

一言でいえば、、アバクロはゲイゲイしい。(いい意味で)
壁いっぱいに男性の上半身裸体と描かれるし、
そもそも入口にいる店員さんがひとり上半身裸体だし。
薄暗い店内は、ガンガンに音楽が流れていて、
店員は暇だと踊っているし。

ただなかなか可愛い服が売っているのに、
陳列が微妙だし、暑いのにトレーナーとかも売っているのがね。

銀座のアバクロはこのままでいいから、
もう1店舗、どっかのデパートとかに入ったらいいのではないか、と思う。

・FOREVER21

安すぎる!とくに、アフリカン・スタイルの服が多くて、その辺が楽しい。
が、活気は新宿店のほうがあったかな。


・H&M

FOREVER21に客足が取られているためか、
1000円、3000円均一セールが実施されていた。
ここが一番混んでいたなぁ。
なぜか私が半年前に買ったワンピ―スがまだ残っていた、、
実は、ファストではない?

・UNIQLO

上記2点と比べれば、やっぱ服の質感が良し。
むろん悪いものもあるのだが。
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by thora | 2010-06-22 09:34 | 雑記

くるり。

心がとげとげしてると、前の投稿みたいな、
つまらんことを書くなぁ。と思った。


・今週こそは「冷たい雨に撃て」&「プレシャス」を見に行く!!
「ハングオーバー」は7月の楽しみ。

・迷った挙句、アバクロのスタバの定員風ポロシャツを買う(予定)
河原におしゃれ靴で行って一足はきつぶし、
雨の日に調子に乗って3KMほど歩いてもう一色はきつぶしたので、
夏用の靴を買う(予定)

・まったくNO活字生活。
いかんだろうー。

・サッカー合コン?
しぶしぶ参加。
驚くほど男子チームがサッカーに
興味がなくてびっくりした。

相変わらずいろいろと失敗続きで、
母親に相談したら、
「ブスは考えすぎだからね!」と、
一蹴されて終わる。
タモリの言葉らしい。
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by thora | 2010-06-18 23:10 | 雑記

10―11作成中。

・だいたい、
OASISとRADIOHEADとシガーロスとか好きって言っとけば、
洋楽ファンとは話が出来るのではないか?(同世代限定)あとは、スマパン。
機会があったら、この4つで乗り切ってみたい。


・仕事が終わらない。とうとうほぼ一人で一冊作っているのだが、
出口がなかなか見えません。こんなにがんばって、まだ半分!?なのだから。
30代女子と40代男性にはやく、はやく!って、
催促されるけど、終わらないー(涙)。


・さすがに、ラジオを聞きながら、
という悠長なことは言っておられません。
ので、ituneのGeniusリストを聞きながらです。

・そして、MUSEのマシューと、ケイト・ハドソン!!
マシューとか、いいな。ひさしぶりに、女子の方をうらやむなぁ。
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by thora | 2010-06-16 22:36 | 雑記

Would'n it be nice

・「500日のサマー」

3度目の観賞。(見過ぎ)
今回はサマーの衣装を中心に観賞。
自分は髪の毛を切りすぎてしまったので、
もう参考にはならないのだけれども、
あまりにサマーは可愛い!ので、
エクステかウィッグでもつけようかと漠然と思ったりもしている。

映画自体は、
さすがに距離を落ち着いて安心して観ていられるものの、
「結婚話」が持ち上がってくる頃にはもうすっかり、
いつもの感情移入モードに。
トムといっしょに「どうして?」「なんで?」と、再び失恋モードになりつつも、
やっぱり終わり方が救われるので良いと思う。

/「恋するベーカリー」

これを観てしまったのは時間の無駄だとしか思えない。
唯一良かったのは、
やっぱりもう時間は戻せない、ということを追認したことくらい。
「500日~」もこの映画も、「アリス」とかも、
そこだけ取り出せば、前進するしかないんだ、という感じがした
(自分の人生に引き寄せ過ぎだけれども)


・「ローラーガールズ・ダイアリー」

私的に2010年で一番面白い映画はこれだー!!
「戦う女性」の物語。
ドリュー・バリモアは奇を衒ったコメディじゃなくて、
きちんとした等身大の17歳の女の子の映画を撮れる人なんだなー、
と改めて彼女を好きになる。

そして、もちろん、エレン・ペイジも。
「ジュノ」のこしゃまっくれた感じも大好きだけれども、
この映画のボンクラ感もたまらなく良い。

そして、俳優陣の良さ。
ジュリエット・ルイスは悪役だけど、かっこよすぎないし、
かと言って卑怯過ぎない(それどころか、38歳という設定が泣ける)
「デスプルーフ」のスタント・ウーマン・ゾーイとか、
母親役のマーシャ・ゲイ・ハーデンも素晴らしい。


・「アドベンチャーランドへようこそ」

どうだろう?
さわやか青春ストーリー。

「トワイライト」のクリステン・スチュワートは雰囲気がある美人で可愛い。
が、主人公が笑えないので、私的には微妙。

・「インフォーマント!」

ナレーションと画面の不一致が混乱。
これ観て、実在のモデルが褒めてるっているんだから、すごい。



・今後、自分にリマインドしないといけないことの一つに、
お調子者の妹の言うことは聞くな、という事項が加わる。
めんどくさいことになる。あー、面倒くさい。あー、面倒だ。
断りたくてたまらない。
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by thora | 2010-06-07 00:09 | 雑記

野生の思考

・内容が2回消える。

・James Chance/フリクション

フリクション、超かっこいい。
JamesChanceも良かったのだが、
途中で酒のせいで3分ほどトリップ。寝てしまったんだろうか?とりあえず不明。
ハッと気づいたら、いっしょにいたはずの人が遠くに。。
酒を飲んで観賞するのはできるだけ控えたい。

知り合いを見かけるも、名前を完全に失念して話しかけられず。
脳裏に顔がちらつくけど、下手したら永遠に思い出せないまま終わりそう。


・やくしまるえつことd.v.dは素晴らしい。


・「文学フリマ」に行く。
客層は20代前半の大学生が多く、出店しているのも大半が学生だと思う。若いー。
ぽつぽつと合間に有名な人がいるのにびっくり。
思想好き(?)の人がワラワラいるのを初めて見たので圧巻。
人数はわりと集まっているはずなのに熱気とか活気とかあんまりなく、おとなしい会場だった。


買ってみたもの。

 ・わりと有名らしい批評本     
 ・大学生の思い出本
 ・元プロの雑誌 
 ・よくわからんやつ 帰って、編集長の年齢を読むと、80年代末生まれとかばっかり。

「2004年」という微妙な年の特集が気になって買ってみると、ただ高校時代の思い出話。
そりゃ、単なるカルチャーの目覚めの年なんだろうな。と、少しがっかり。
でも、ある意味おもしろいといっちゃ、おもしろいのかも。


ちなみに、
場違いなシャレメンがいる!、と思ったら、
TBSラジオの人みたいでした。

・そのあと、
マルイに行って取り置きしてもらった服を取りに行ったら、
常連だと勘違いされて新人の人とかに挨拶される。
青いマスカラの可愛いマッシュボブで、
青と白のボーダーがよく映える。


・「要はダメなものが好きなんでしょ」と言われる。
まぁ指摘されるまでもなく、よく知っていることだけれども、
3回ぐらい立て続けに言われたので、そうかー、そうなのかー、と。



・恋するポルノグラフィー
上記の意味で大好きなケビン・スミスだけど、
「ポルノを作る」っていう話だけど最終的にはロマンチックすぎてびっくりした。
「世界で一番パパが好き」に続く???作品。


・アヴァンチュールはパリで
空気感が良いね。
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by thora | 2010-05-23 22:04 | 雑記