カテゴリ:雑記( 66 )

radiko封印。

・FUJIROCKとか、クラブ系アーティストのライブ人が集まる野外DJに。
現代のヒッピーライクな人々がたくさん。みんなはっちゃけっているものの、シャイな部分も垣間見せ、
複雑だと思った。最近行くUSインディライブとは違う雰囲気。
FUJI出演者は微妙だ、みたいな話がところどころあり。
ベルセバやダーティ・プロジェクターズ、ブロークン・ソーシャル・シーンも出るのになーと思う。

・変わった人だなー、と思っていたけど、
場所と周りの人が違えば、意外と普通に振る舞えるんだな、と感じた。
 それが社交的ってことなんだろう。
 わたしも社交的に振る舞わねば!、と思い、たくさんビールを飲む。
 結果、人の話が頭に入ってこないし、ただの酔っ払いに。
 
・NHKのスリーシェフ、
頑固者のひと癖あるシェフたちからメンバーチェンジしてた。少々哀しい。


・NHK-FMで期間限定で菊地成孔のラジオが始まる。

・アメトークDVD3「中学の時イケてなかった芸人」
吉本芸人くささがたまに鼻につくけど、サバンナ高橋はやっぱり面白い。
今彼らがイケてるのか?と言われたら、微妙な感じもするが。
自虐的に「イケてない」ことを笑いにできるところがわりと、結構好き。
ちょっと、アメリカのボンクラ映画にも通じると思う。



・仕事で電話するのなんて、二か月ぶりぐらいで。
仕事の仕方を忘れる。
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by thora | 2010-05-11 10:05 | 雑記

Golden Week

・GW中の動き

銀座 ミッフィー展
渋谷 吉田拓郎展覧会
伊勢神宮・鳥羽水族館・名古屋駅
六本木 カヒミ・カリィ+菊地成孔
恵比寿 ホテル飲み
映画「第9地区」

英米文学時代の話をしていたら、
友人とボンクラだったことを思い出せて楽しかったなー、と思った。


ビックリしたのは、
先輩のひとりが劇作家になっていたこと!
思わず、質問攻めにしてしてしまったが、あんまり答えてくれず。
逆に質問を返され答える羽目に。最近、一押しの「ゲゲゲの女房」を押しとく。

しかし、なぜかPerfumeの話では盛り上がる。
けっこう好きだそうです。


・ブックオフ

 Studio Voice写真中毒のススメ
内田樹 「日本辺境論」
 四方田犬彦 「かわいい論」
 しまおまほ 「女子高生ゴリコ」


・テレビ
若手の上出惠悟の九谷焼きが特集される。
ミニチュアやバナナなどの作品がかわいい。

・第9地区

おもしろかった。


・某英米ロック系音楽雑誌編集長のブログ読者なのけれども、
どうもブラジルに移住したみたいでビックリした。
奥さんがどうやら南米系アメリカ人らしいところもビックリ。

暇つぶしに彼の名前をググったところ、
どうやら昔NHKのディレクターだった模様。
結構熱心なファンがいたようで、いまだにそのページが残っていた。
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by thora | 2010-05-05 13:02 | 雑記

がんばれ、raji朗

・ネットでラジオが聴けるサービス、radikoが始まってから、
すっかり重度のラジオ・ジャンキーに。働きながら、いちおう。

考えてみれば小6・中1の時にすごいラジオばっか聞いてて、
あの日々がまた始まったんだ、と思う。

キラキラ以外で気に入ったのが、
 ・Inter FmのDJ 50年代のアメリカのwolfの番組アーカイヴ
 ・Groove Line(気に入ったってか、DJに圧倒された、、AM乗り)
 ・おぎやはぎ


radiko.

iphoneよりアプリ・radi朗は5分ごとにブツブツ切れるという代物。
使いにくいが、なんとかがんばって聞いている。
ってか、機能は改善してほしい。

パク・チャヌクの映画『渇き』を観終わる。

こえーーーーーーーー。
(という映画じゃないんだけど、怖いよー)

でも、すごい映画なことは確か。
『母なる証明』といいい、狂気が行き過ぎると笑えるのがすごい謎だ。
今、映画のヌーヴェルヴァーグ的なことは韓国で起きてるんだろうな、と思う。


・Perfume
メディア露出が増えていてうれしい限り。
特にNHKのWEDNESDAY J-POPはスタジオでPerfumeのライブがまるまる再現されていた。
見応えがたっぷり。NHKに愛されてるなぁ。
特に、うれしかったのはライブではおなじみのPTAのコーナー!!
最近は、「おかあさんといっしょ」の歌とか歌いだしていたものなぁぁぁ。
それも全部まるまる歌っていた。
不自然だけじゃなくて、ナチュラルもぜひ歌番組で披露してほしい。

「TV Bros」

表紙はPerfume。ゲストは掟ポルシェ、あーちゃんの妹・ちゃあぽん。
これはどっちも、すごい読み応えのあるコアで超良い対談だった。

ちゃっぽんが妹として、後輩としての目線で、
Perfumeを語っているところにちょっとうるっとくる感じだった。

そして、掟ポルシェ。
Perfumeにトーク技術を教えたのはこの人だったのかー、と改めて思ったのと、
お酒はどれくらい飲めるのか、とか聞いてておもしろかった。
(かしゆか・のっちはOKで、あーちゃんは飲めないそう)

そして、ターゲット層を、
「20代の若い女の子」に定めて本人たちもスタッフも動いてる模様。


・とりあえず、伊勢丹・LUMINEへ行く。
新宿の伊勢丹の洋服フロアは安っぽい気がするのだが。特に3階とか・4階とか。
(地下1階と1階は相変わらずすごい)

たぶん店に入りやすくするために、店と店と敷居をとっていて、
いつもみたいな状態に。
でもちゃんと有名ブランドは区切りがあってーっていう。
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by thora | 2010-04-16 10:18 | 雑記

ZOMBIES

・友人が結婚するかも知れない。
よくいっしょに、ウェインとガースみたいなボンクラやってたのでさみしい。
とりあえず目下は、バチェラー・パーティーをしようと盛り上がる。
めざせ、ハング・オーバー。

・そんななかで、
マッシュアップ小説『高慢と偏見とゾンビ』を読書中。
がははー。というぐらいのベネット姉妹がゾンビを倒す、倒す。


・相対性理論を買いたい。
少女時代/KARAの音源をもらう。


・楽しみがないー。あーっ。
友人たちに海に行こうと誘われる。
一人がグアムか沖縄に行こう/とか言い出し(さすがにな、、)
意見が割れすぎて、きっとこれは破談だな。
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by thora | 2010-04-09 09:52 | 雑記

Gee Gee Gee



たしかに、頭から離れないー。
カラオケで前から私にKARAやら少女時代を押してくる、
(Perfume好きなら、絶対これも好きなはず!、らしい)
職場の人が1曲目にKARAの「ミスター」、
そして最後に少女時代の「Gee」を歌ってくれる。

KARAはMusic Magazineの先月号で表紙で、
劇団ひとりにまでインタビューしてて面白かった。
たしかに、一部では大人気の模様。
今度は、日経エンタテインメントでも特集してる模様。

以来、頭の中で「Gee 」が離れない。。
気になりすぎる。
そして、案の定、その場にいた老齢の人も後から、
「あのジージー歌ってたのはなんだったかな」とか気にしてたし。


男子グループはやっぱなんかダサいんだが、
女子はレベル高いなぁ。
衣装のかわいさとか、メイクのかわいさとかは、
ロリっぽい日本アイドルより好感が持てるかも。
そして、痩せてるなー。
あーちゃんも大好きだそう。
KARAや少女時代の立ち位置はPerfumeに近そうだもんなぁ、と思う。
(ただ、Perfumeはもっとオシャレよりだとは思うけど)
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by thora | 2010-04-05 23:57 | 雑記

3月4週目

・今期の『オンバト』優勝者も相変わらず微妙だな。。
エハラの優勝が個人的には妥当かと思います。

・The White StripesのライブCDを買う。特典DVDは92分の映画付き。
これは本来ならば、DVDメインでCDが特典の間違えではないか、と思うんだけど。。
そして、ついでにThe Dead Weatherの新PVもようやく観れる。
ジャック・ホワイトの変態度が増していて良し。

ホワイトの嫁のスーパーモデル・カレン・エルソン(赤髪が素敵!)もデビューする模様。

・Perfumeを観に新潟まで行く。大馬鹿者だな、と思いつつ。
ライブやるなら、土・日・祝日に首都圏(できれば都内)でやってくれ、と切望。

こんな小さな箱で観れることはもうないだろう、というぐらい小さい。
そして、周辺の鄙びている。雰囲気にびっくり。。
ただ、ジュンク堂はだった広い。良書多し。そして、ショッピングモールはたいへん栄えてました。
NBBももちろんありました。

ライブは何の曲をやっても歓声が上がったりのウェルカムモード。
小さなところで踊ってるのなんか窮屈そうと思ってしまった。

1曲目のThe Best Thingは前回のトライアングル・ツアーで披露していないけど、
アルバムでは人気曲らしいので、始まり方としては最高。

そのあとも、スウィートドーナツ、新曲のパフォーマンス、
そして、wonder2で終わったことにファンとして喜びを感じるとともに、
新しい段階にぜひ旅立ってほしいと切に思いました。
ぜひ、アグレッシブに。

・あーちゃんがK-POPにはまってるらしいと聴いて複雑な気分。
少女時代、KARA。ここは無視できないとは知りつつも。


・新潟での待ち時間はUNIQLOで、DI for UTのワンピをバカ買い。
(東京・ネットでは全部SOLD OUTの洋服も、見事全種類揃っていた)


そして、ヤスダヨーグルトがおいしい!濃厚なのに、すっきり飲みやすい。
はまった。


・がんばろうと思う。
中央公論 『音楽の聴き方』
PLANET 『ゼロ年代』
菊地成孔 『服はなぜ音楽を必要とするのか?-ズレ/揺らぎの関係性』
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by thora | 2010-03-28 14:46 | 雑記

あー。

・早稲田松竹で「愛のむき出し」/「空気人形」がやってるが、これ1本が4時間もあるんだな。
「無理!」ってことで、「シャーロック・ホームズ」を見に行く。
ガイ・リッチー、見事復活して良かったね。


・「ワンピース」

うーん。面白い。が、特にそこまでははまらない。
けど、読む。ようやくチョッパーが出てくる。


・サマソニにJAY-ZとかPIXIESが来る。
FUJIにはベルセバが来る。気兼ねなく休んで行きたいものだ。
ベルセバぐらいだったら、東京公演とかやらないのかな?


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by thora | 2010-03-19 09:41 | 雑記

Everybody's Gotta Learn Sometimes

・Podcast熱は冷めず、タマフル・キラキラ以外に、
エレ片・荒川強啓のデイキャッチとかまで聴き始める始末。
前者は面白いのなんの、、後者は時事を勉強?おさらい的な感じです。

エレ片荒川強啓

・七尾旅人、友達に貸してもらったファーストを聴き直す。
やっぱり、がつんと衝撃の一枚。


雨に撃たえば...!disc 2

七尾旅人 / ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ



・生まれて初めてじんましんが出来る。
かゆい、かゆい、かゆい。

・『追想五断章』米澤穂信
なぜこれを読んだのかすごい謎だ。
ごくごく普通のミステリー。

追想五断章

米澤 穂信 / 集英社



・しまおまほエッセイ 『新潮2月号』

新潮 2010年 02月号 [雑誌]

新潮社




沖縄の祖母島尾ミホにまつわるエッセイ。

ラジオ・タマフルでおなじみの"ぼんやりミューズ"のしまおさん。
知っていたけど、
改めて文豪の孫娘・カメラマンと詩人の間に生まれた、
才女であることを再認識。すごい面白かった!
各種、新聞の文芸欄でひっそり称賛されてました。

舞台は沖縄。
一家は変わり者の祖母がひとりで住んでいた大きな家の荷物を
かたづけるために島に訪れたしまお一家。
孫娘である、しまおまほは、
そこに眠る思い出の数々の品(昭和にもらった漬物とか、、、)に思いをはせながら、
祖母の思い出をつづっている。
これが小説を読むような濃厚な世界で、
極めて文芸的でした。森茉莉的な感じ?も少し感じる。

wikipediaにも載っていることだが
しまおさんは祖母の死体の発見したそうで。
うーん、なんともへヴィーな。
でも、その描写はなんとも乙女的でロマンチック。


ぼんやりミューズ、とか言ってる場合ではないと思ったが、
こういうことを普段はみじんも感じさせないのが
しまおさんのいいところなんだろうな。

ちなみに、タマフル本のしまおさんの漫画も超かわいい。


TAMAFLE BOOK 『ザ・シネマハスラー』

宇多丸 / 白夜書房



・こういうの読むにつけ、
タマフル/キラキラは面白さ・かかわっている人々という点で、
今黄金期を迎えてるなぁぁ、と思った。
上杉隆、西寺郷太、吉田豪、町山智浩とか改めてすごいメンツ。
月曜のスポーツジャーナリスト枠は誰になるのか楽しみ。

タマフル
キラキラ
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by thora | 2010-03-14 13:35 | 雑記

パンサー

・「プリンセスと魔法のキス」
初日(土曜)の夜にガラガラ。これは早く見に行くべし。
見てる最中に、ため息が出てくるぐらい面白い。

黒人のプリンセスにもちゃんと理由が出てくるし、
古き良きディズニーと、新しいヒロイン像をきちんと融合させているし。
バッドガイや動物の愉快な仲間たち型どおりの面白さがさく裂する。

なんといっても歌が良い!
どれもいいが、
特にオプラの歌の場面は視覚的にも聴覚的にも最高!!

・「ハートロッカー」
アカデミー賞は納得。
見終わった後に、旅行から帰ってきた感覚に近い、
日常に対しての強烈な違和感を感じさせられた。
それぐらい濃いい映画。

・「グラントリノ」

二度目の観賞。
思ったよりは泣かず。

・The Dead Weatherのライブが近づいている!!
自分が一番好きな洋楽アーティストはJack White。
(The White StripesとThe Raconterus、Dead Weatherというバンドを主催してる人です)
成孔と同じでワーカホリック気味な人。


日本に来るのは何年ぶりだろうー。
07年7月のラカンターズぶりなら、3年ぶりか。
本当なら、Meg Whiteといっしょに来てくれよ~、って感じだけど、
来てくれるだけでもありがたいのか。

前回はステッキもって、渋谷をうろついていたらしい。似合いすぎ。
唯一本人に会ってみたい人。
アメリカ中西部の人なので、
会っても何言ってるかわかんないだろうな~。


・Perfume遠征迷い中。でも、やっぱ行こうかな。
OWL CITYはデスキャブみたいだな。
4月のPavementのライブ行けるのだろうか、不安。
capsuleとOK GO、Hot ChipのCDをポチっとしたい気分。
東京事変・クレイジーケン・Tokyo No1~・スチャのベストはレンタルで。
もうじき、Zooeyのバンドのアルバム発売日でもある。

・4月は相対性理論・トクマル君・Perfumeシングル発売。
トクマルシュ―ゴのトップ・ランナーはすごかった。
MCのSHIHOと籔内さんは確実に引いてた。


アーティストっぽい人だった。この人がNYで活躍してたなんてすごい。
Beirutとかみたいな感じ??

・どのファッション誌見ても、やつらが載っている。
JJに始まり、今やFUDGEやnonnoまで。
全方位に受けてる、と力説されても、さっぱり興味が持てなかったりして。

07年ごろ、友達の職場のパートのおばちゃんたちが目茶目茶はまっていて、
なぜか友達の家に行ったら、おばちゃんから押し付けられたという「うちわ」とかCDがいっぱいあった。
09年ごろからテレビ露出が突然増えて、
気がつけば周りの友人(20代)がはまっている!

この流行りばっかりは、
老→若に下ってきたという印象が。

ミューマガにも書いてあったが、
向こうが日本のマーケットをすごい狙いうちして猛攻撃していることは間違えなく、
日本人にはないアグレッシブさだよね~。と思う。

そして、マーケティングされること・狙い撃ちされることになんか恐怖を感じるので、
できれば避けたい・逃れたい。


・「シャーロックホームズ」も早く行きたいし、
「フローズンリバー」行きたかったけど。
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by thora | 2010-03-13 14:10 | 雑記

Finger Cross

*お笑い好きの集まりに参加

先週仲良くなった30代女性に誘ってもらって参加。

初対面の人と会話をすること、名刺を配り歩くってことと、パートナーがいること
がやっぱ大人なんだな、と思った。
自分は基本、子どもっていうか、好きなものに囲まれて引き篭るが好きなので、
大人の集まりに行くと、まるで大人のふりした子どものような気分になって、
なんか笑えてくる。

根っからニート/スラッカーな自分がよく生きてけるよ、と思う今日この頃。
しかし、こういう集まりでしゃべると、
今までのオタク的な生活の知識を実用化できたりして、
これがあとちょっとで、
ちゃんとした仕事になりそうなところにいるな、とも思う。

*基本後は神頼み。
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by thora | 2010-03-04 14:37 | 雑記