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語るに足る、ささやかな人生-アメリカの小さな町で

語るに足る、ささやかな人生 ~アメリカの小さな町で
駒沢 敏器 / NHK出版









まだ、途中までしか読んでないけど。


そこの住んでいる人以外は誰も知らないような、ごく小さなアメリカのスモールタウン。人口は、多くても1万人に満たない。スモールタウンの多くは、“発展から取り残されたために町や建物は古く寂れ、時間は50年代から止まったままのようであり、アメリカの本流からは遠く離れてしまった。もはや誰にも見向きもされないところ”であるという。

けれど、こうしたスモールタウンこそが多くの物語や音楽を提供してきた。この本はそうした小さな町を舞台にした、実在の人物達が主人公の話でもある。そうしたスモールタウンだけに立ち寄って車で全米を横断した記録がこの本。村上春樹の“アメリカ”的な部分と、沢木耕太郎の「旅」の部分をドッキングしたような感じか。

スモールタウンに入ったら、まず
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by thora | 2008-04-27 15:52 |

Summer Sonic 2008

SONIC STAGE 08/09

THE FRATELLIS
DEATH CAB FOR CUTIE
CAJUN DANCE PARTY

BAND OF HORSES
BLOOD RED SHOES
THESE NEW PURITANS

のすごいラインナップ。
LOS CAMPESINOS! だけはなぜか、
マリン・ステージ。

9日のVAMPIRE WEEKEND とTHE WOMBATSは気になるけど。
THE KOOKSもうーん。

8日参加だけでも、お腹いっぱいのラインナップかもしんない。
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by thora | 2008-04-22 19:00 | 音楽

ドラマ画像。

下の記事に埋め込みがなぜか、
できないので、無理やり載せてみましたw

「マイ・ネーム・イズ・アール」



「マルコム in the Middle」


ドイツ語吹き替えですかね。
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by thora | 2008-04-13 14:28 | 雑記

最近の海外ドラマ鑑賞記

去年はこの時期、海外ドラマ、The O.C祭りだった。
Super Drama TVは今年、The O.Cの3rdシーズン放送してくれるかなぁ。
とりあえずThe O.Cの脇役の男の子、Seth Coenが観たい!

アメコミとアメリカ・インディバンドを愛するオタクでいじめられっこ。
ドラマのコメディ担当だったのだが、いつの間にか主人公の相手役より人気が出てしまう。
アバクロとか、フレットペリーの服着たり、と意外とおしゃれ。
で、常にメッセンジャーバックを背負っていて、私的なファッション・リーダーです(笑)。
  

いまは、ひたすら、コメディ・ドラマを観ている。

マイ・ネーム・イズ・アール


アールというアメリカ田舎の中年の男が更生して、
昔の罪をひとつづつリストに書いて償ってくコメディ・ドラマ。

少しスローな弟と、
アールの利己的な元妻ジョーイ、その優しい現・旦那のカニ男に、
不法滞在者のカテリーナなどなど。
クセある人物達(主にホワイト・トラッシュ(貧乏白人←差別語??)、移民、マイノリティ達)が、
ハートウォーミングな(という言葉で括ってよいものか)ストーリを展開しゆく。
まず、アールの独白の訛りに味がある。



マルコム・イン・ザ・ミドル

5人兄弟の真ん中の子マルコム(家族の中じゃまとも)を中心に、
どこかぶっ飛んでる家族たちのコメディ。
変わり者の父、2番目のどうしようもないアホのリース、4番目のちゃっかりしたデューイが
キャラクターとしては面白い。

リースとマルコムとは違って、ちゃっかりしているデューイは、
学校行かずに、大道芸やったりとか。ちょっとマルクス兄弟のハーポっぽい。

それにこれらバカ息子にして、この父ありだよ!
あまりにローラスケートが欲しくて、自分がそれを手に入れた妄想とか、もうバカ。
と、思ったらその画像は出てこないので、
若かりし頃のマルコムとその父のローラースケート。これもまた凄い。



グレイズ・アナトミー


医者のラブコメという触れ込みだが、
意外に、ちゃんと医者のドラマ部分もあり。
インターン仲間で手術患者を取り合うとか、
バリバリの管轄意識とか、
生とか死があっさりして扱われてておもしろい。



名探偵モンク

殺人事件を元刑事で探偵のモンクが解決する、なんていう単純なストーリだけど。
モンクさんは大の潔癖症。で、その潔癖と神経症なところが最高に笑える。
まっ、本人にとっては悲劇なんだろうけど。


このオープニングの曲が何気に味わい深くて好きだ。
オリジナル?
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by thora | 2008-04-12 23:44 | TV・TVドラマ

Modest Mouse ライブレポ

Modest Mouse, 東京 Duo Music Exchange、2008年4月10日

アメリカのインディ界のNo.1のバンド。
題名が皮肉きいてて、歌ってることがネガティブで、
曲調はアグレッシブで攻撃的。

ちなみに、
私が一番最初に聞いたのはThe Good Times Are Killing Me
この題名と途中の渋ーいボーカルに惚れました。

Modest Mouse マイスペ

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OGRE YOU ASSHOLEという日本のバンドが前座。
意外に激しい。ベースのアルペジオ(?)じゃないけど、
けっこうメロディアスなのが印象的。割合盛り上がってました。

8時から本編スタート!!

後方にツインドラム、
左端にジョニー・マー、ベーシスト、パーカッションのトムさん(只者じゃなさそうな人)。
一番、右端にボーカリスト、アイザック。

アイザックは凄かった。
まず、タトゥー。両腕に大きな絵柄が何個か入っていて、シャツの袖からちょっとはみ出しているのが格好いい。入れたくなってしまった。それに、やっぱ歌う姿。最初は声でなくて調子悪い?という感じだったけど、どんどんいつもの調子が出て4,5曲目あたりからは戻っていた。曲の出だしから、目を見開いて一点を見つめてシャウトしだすから、びっくりした。あと、割と早くトレードマークの早く帽子を取ってしまったのも印象的(笑)。

やっぱ、ツインドラムはすごい迫力でした。
特に、最新アルバムの「We were Dead」の曲の演奏はメンバーたちが一丸となってて、グルーヴィ な演奏でした。

しかし、どうしてアイザックはあんな右端にいるのだろう。
前回、全然見れなかったジョニー・マーさんのギター、素敵だったけど、
やっぱり、アイザックとは競演という感じなのだろうか。共に個性が強そうだ。


King Rat」のDeep Water Deep Waterっていう歌詞と演奏は、
なんか海の底から響いてきそうな感じだった。

ただ一つ残念なのは、
Spitting Venomの10分のトリップ演奏がなかったのが、悔やまれる。
Summer Sonicで見たし、しょうがないのかな。
マーさんが、「昨日のライブ来た人ーー??」と聞いてたので、
もしや2日間来る人のためにセットリスト考えたりしてるのかなと、思った。
行けばよかったかも。

We were Dead,Good Newsあたりは曲名をばっちり覚えてるんだけど、
どうも初期作品は聞き込みが足りない(!)せいで、
サビで「あぁ、これか」みたいな現象がおきて、反省。

個人的には、BukowskiFloat OnDashboardが大好きなので、
そこら辺が楽しかった。あとは、Tiny Cities Made Of Ashesも割とインスト調に、なんとも不思議なボーカルが格好いい。


Doing' the Cockroachでめちゃくちゃ盛り上がっていた。
この波のおかげで、ガァッと押され、アイザックをかなり近くで見れて嬉しかった。

帰りはビールをすき腹に一気で、すぐ酔いが回り、
ライブとの昂揚感と共に、もうハイで楽しかった。
若造バンドも好きだが、年季入った人々の余裕は違う。
格好よかったなぁ。

また、来てくれ。ぜひとも、来てくれ。

(補足)

もうリピートしまくり。
止まらない。
切実にライブアルバムが欲しい。

(また、補足)
4/18付けの朝日新聞のレビューに、
この陣形は「公平さを打ち出し、主役を限定しないもの」とあった。
なるほどね。
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by thora | 2008-04-11 00:20 | ライブレポ

We Love Comedy!

映画を観てるのやっぱり面白い。

こうダラダラ映画観たり、本読んだりして、自分なりのテーマで持って色々追求できるのも、
あと1年間かと思うと時間がおそろしく足りない気がする。


そんな短い時間の中で見るべき映画をメモってみる。

・ウディ・アレン
・リチャード・リンクレイター
・ケヴィン・スミス 「クラークス」「チェイジング・エイミー」
・ハル・ハートリー



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前列右がサイモン・ペグ、左がジェシカ・スティーヴンソン。


それに、イギリス人に薦めてもらった英国製TVコメディ「Spaced」も全編みたい。Youtubeで観てみるも、(当たり前だけど)字幕がない。映画へのパロディ、オマージュが細かい。1999年から2001年という短い期間の放送だったにも関わらずカルト人気をいまだに誇る。

サイモン・ペグ(ショーン・オブ・ザ・デッド)が一日中TVゲームやってるボンクラが、ライター志望のジェシカ・スティーヴンソンとカップルと偽って住んでいる部屋に、変わり者の友人、隣人がドタバタ絡んでくる。ショーン・オブ・ザ・デッドとかHot Fuzz(日本公開決定!)の元ネタが随所にからむ。




Season 1の1話目が丸々、Youtube上に。
多分、残りもありそうな感じです。
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by thora | 2008-04-06 20:35 | TV・TVドラマ

3月下旬~4月上旬に観た映画群

・タロットカード殺人事件 (Scoop)
アメリカ、2007年
監督:ウディ・アレン

ウディ・アレン×スカーレット・ヨハンソンもの第二段。
今度はウディ・アレン自ら出演のコメディ。

スカーレット・ヨハンソンがその美貌をわざとダサ眼鏡と、
神経症っぽいウディ・アレンのフリを真似するのがおもしろかった。
まっ、肝心のところでは眼鏡外して、相変わらず綺麗だけどね。

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それに、ウディ・アレンが辺に色気(?)を出さず、
「疑似父娘」という一線を引いていて、それもまた好ましいと思う。

ウディ・アレン作品、初期を中心に全部見たくなる。

・ダージリン急行アメリカ、2007年
監督:ウェス・アンダーソン

Marc Jacobs版のLouis Vuitton風アナグラムの旅行カバンが可愛すぎる。
そのうち、日本でもMarc Jacobsが主流になりそうな気がします。
だって、カワイイ。

ノー・カントリー
アメリカ、2007年
監督:コーエン兄弟

ちょっと、期待し過ぎたか。
「ファーゴ」とか初期作品のほうがいいかもだ。
役者はいいけどね。ハビエルさん。

・(TVドラマ)

ウェイトレス Waitress
アメリカ、2007年
監督:エイドリアン・シェリー


Pieブームだって、絶対。と、思った。

「ミリオンダラ・ベイビー」でも老齢ボクシング・トレーナー、イーストウッドの夢は
レモン・パイを売りにしたダイナー(食事どころ)だったし。

日本語の「パイ」ではなく、
英語のPhieという発音も
なんか心のよりどころ、というか「温かさ」を醸し出してるのかも知れない。
今公開中の「マイブルーベリー・ナイト」もブルーペリー・パイが出てくるし。

この映画自体も良いです。
おいしい「パイ」つくりの名人の女の人の話。
なーんて、ヤワな話ではなくて、

「赤ちゃんより俺を一番に扱うなら赤ちゃんを産んでも良い」
という史上最強の亭主関白夫を持つジェナを中心に、
善良性には溢れてない町で嫌だ、嫌だと思いながら、
働くウェイトレス達の話。


監督、1作だけで亡くなってしまって残念です。
ハル・ハートリーという人の作品にたくさん出ているようなので、
借りてみてみよう。


ゾディアック (Zodiac)
アメリカ、2007年
監督:デビット・フィンチャー

ジェイク・ギレンホールがかわいらしい。
っていう感想は多分、間違ってるのだろうけど。

これ、「謎解き」のような気持ちで見てたけど。
ゾディアック殺人事件の謎を解いたのは、
結局この事件の傍観者の位置にいた新聞のコラム漫画家であって、
担当していた刑事は疲れ果て、新聞記者は酒におぼれてしまっている。

事件解決が映画のように上手く行かないということを教えてくれることも
また最近の映画なのだ。
すっきりしなさが面白い。
2007年前期はこの映画といい、「プレステージ」といい、
面白かったのに劇場で見逃してて悔しいこと、この上なし。


ハイスクール白書 優等生ギャルに気をつけろ(Election)
1999年、アメリカ
監督:アレキサンダー・ペイン

人生の渋みを描くと評判のアレキサンダー・ペインによる学園ドラマ。
真面目なガリ勉優等生ギャルをリース・ウィザースプーンが演じる。
彼女の強烈な上昇志向に、やっかむいじわる教師にマシュー・ブロデリック。

苦い。が、案外救われたエンドで良いのだ。
ブロデリックの人生は失敗だけで終らない。
「再出発」をきちんと描いてる。


・フェリスは朝突然に (Ferris Bueller's Day Off)
アメリカ、1986年
監督:ジョン・ヒューズ

上の「ハイスクール白書」はこの作品を踏まえたような作品。
マシュー・ブロデリック演じる高校生のフェリスは、
朝起きたら天気がよくって、学校をサボることを決める。

両親はとても甘くフェリスを簡単に休ませるが、
校長だけはフェリスの仮病を疑って、執拗にフェリスを陥れようと画策。
(フェリスはもちろん、一枚上手)
この辺りの、大人の嘗め方、だまし方、
同監督作品のホーム・アローンみたいだなぁ。

学校さぼって、
ちょっとネガティブな友人と、かわいい彼女と三人でシカゴの街で遊びたい放題。
パレード、美術館、高級レストラン。
シカゴ観光映画。


・ボラット
出演:サシャ・バロン・コーエン(ボラット)

あんまり詳しくないけど、
これアメリカでもう主流となった素人が主役の「リアリティ番組」的なノリで作ってるんだろな。

Boratに引っかかって、
超的差別発言をしてしまった大学生、ロデオ会のおじいちゃん。
お気の毒様。

けれど、大学生が語った
「アメリカってのは少数民族に甘くて、主流民族には冷たいんだ」って発言から、
アファーマティブアクションへの批判を思い出す。
既得権なしの白人ってのは辛いんだろう。
まぁ、分からなくもないが、「奴隷制が復活して欲しい」発言は思慮浅過ぎ。

Boratはもう、ベッドで男同士裸でいちゃついたり、ホテル中を裸で走り回ったり、
下ネタ炸裂過ぎて、もうどうしようもない奴。って感じ。

それに強烈なユダヤ人ギャグ(しかも、役者自身はユダヤ人だし)
ユダヤ人の家に泊めてもらった夜に、
「奴らは悪魔の化身だー。殺されるぞー。逃げるぞー」、と
もう妄信のオンパレード。

サシャ・バロン・コーエンは21世紀の最強のコメディアン。
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by thora | 2008-04-05 13:19 | 映画

Doing Nothing: A History of Loafers, Loungers, Slackers, and Bums in America

以前、アバウト・ア・ボーイの感想で、ヒュー・グラントの落ちこぼれ?オタク?っぷりに共感してしまう。
と、書いたが。その正体もまた、「Slacker」だったようだ。(またかよ、って感じですが)


Slackerと、Googleで検索してるうちに、
『働かない 「怠け者」と呼ばれた人たち』という本があることを知った。
さっそく、読んでみると、昔挫折した本だと判明。

今読むと、かなりおもしろい。
著者の息子が19歳で、テレビの前のカウチで何もしないで、
まったりしてる姿を目撃し、怒りを覚えつつも、
かつての自分もそうだった、と回想。そして、歴史的にSlackerを検証している。
さすが、転んでもタダでは起きないアメリカ人。


Amazonより目次抜粋。

第1章 カウチの上の息子
第2章 怠けものとその仕事
第3章 放蕩者/ロマン主義者/アメリカの浦島太郎
第4章 のんびり屋/共産主義者/酔っぱらい/ボヘミアン
第5章 神経症/散歩者/放浪者/フラヌール
第6章 遊び人/フラッパー/バビット/バム
第7章 ビート/反=体制順応主義者/プレイボーイ/非行少年
第8章 徴兵忌避者/サーファー/TVビートニク/コミューン・ヒッピーたち
第9章 情報社会のスラッカー―働く倫理と働かない倫理


って、まだ全部読んだわけじゃないけど。
自分があこがれてきた「放浪者」「ボヘミアン」「ヒッピー」とか、
「ビート」とか、根源は怠けることに魅力を感じている人々をさすのだ。


この著書がおもしろいのは、
単にスラッカーという怠け者に焦点をあてるだけでなく、
彼らの拒否する労働とは一体どのようなものであるのか、
ってのを浮き彫りにしてることだろう。

スラッカーというのは、現代のような意味で使われ始めたのは比較的最近で。
Slackerってのは、「兵役忌避者」ってのが元の意味。


アメリカが生み出した資本主義の裏返しとしての、
「怠けもの」は登場していることとを述べている。
ワークホリックという言葉が生まれたと同時期に、
労働を拒否したヒッピーが生まれる。

Slackerの有名人として、
息子ブッシュ大統領、故アンナ・ニコル・スミス、などがあげられている。
歴代で最も長い7週間の休暇(クリントン、父ブッシュは1週間ほど)をとった大統領らしい。
Slacker発の大統領なんて、さすがアメリカ度量がデカかった。


あと、興味深く感じたのは、
結局こうした「怠け者」を賛美、たたえるクリエイター自身は、
ワークホリック状態にあるということ。
逆に、「時は金なり」なんていうワークホリック気味らしい言葉を生み出したベンジャミン・フランクリン自身は実はかなりのルーズで怠け者な人。など、皮肉がきいてておもしろい。


何よりも、
”すべての笑いは「怠け者」から生まれる。
コメディアンは「やらなくちゃいけない仕事」を
やらないで、逃げているから笑えるのである。”だと。
なんだか、身につまされる話だ。


以下、

以下、本文中に出てくる小説・映画の一部
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by thora | 2008-04-01 17:25 |

4,5月の新譜チェック



2008/04/09 The Kooks "Konk"
2008/04/23 Cajun Dance Party "The Colourful Life" (¥1980)
2008/05/14 Mystery Jets "Twenty One" (¥2,580)
2008/05/13 Death Cab For Cutie "NARROW STAIRS"



今年は、2006年デビューのバンドが次々とセカンド・アルバムをリリース。
と、2008年デビューの人たちの勢いが良い。
金はとことん、なくなりますが。楽しみです。

特に、The Kooksは、特典としてサイン入りポスターかなんかをもらえるみたいなので。
それを含めて楽しみ。

2006年デビューのThe Raconteursのセカンドも購入しました。
攻撃的な(?)ギターのカッティングとかWhite Stripes色が強い。
Brendanらしいギターサウンドは少し減ったかも。
ジャック・ホワイト好きの自分としては嬉しい。
フジロックに出演傾向のあるたちですが。サマソニに来ないものか。

あと、夏フェスのサマソニに、
Los Campesinosだよ。やった。

それにしても、エ○レファンは嫌われてますなぁ。
たしかに、過剰な場所取り&異常な盛り上がり。
で、怖かった覚えが。
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by thora | 2008-04-01 04:01 | 音楽