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だめだよなぁぁ。

・フィードをみてておもうが、みんなTwitterに移行したり、でブログを更新する人が減ったような気がする。
そして、パソコンがぶっ壊れた。あーあーあー。何度目だ。


・再び、アラサー/アラフォー女子・新年会に参加。
「カリスマがすきなんだよ」「何でも見とかなきゃ!と思っちゃう」とか、
自分と同じことばっかり言ってて怖くなりました。。
思わずだんまり。(←よく最近してしまう)
そして、自分の発言が最近、トゲトゲしくなってきて厭になる。
自己主張激しいのとトゲトゲしいの境目はどこなんだろう?


・「ジェーン・オースティンの秘められた恋」

マイ・ベスト・マカヴォイはこれだ!
どこかで「高慢と偏見」と2本立てで上映すべし。



・「ドクター・パルナサスの鏡」(←うる覚え、、、)

うーん。友人と意見が割れる。
たしかに、トム・ウェイツはいいと思うんだけど。
ヒース・レジャーの首つりシーンとか、
そういう死に方をしたわけじゃないけど、ギョッとさせる。

やっぱ、モンティ・パイソンのあの切り絵に見慣れすぎてるので、
ギリアムのCGの世界観はあんまりすきじゃない。
風刺の切れ味がイマイチだし、
「ステラ・ダラス」的なチープな結末に行き着くのもなんだか。
どうせなら、「ローズインタイドランド」ぐらいに突き放して欲しかった。

映画を観てるのが、
悪夢をみているのに似ているところだけは好きだけど。
「かいじゅうたちのいるところ」、
「脳内ニューヨーク」もそう。悪夢のよう。


・小川洋子 「猫を抱いて象と泳ぐ」
日本の話じゃないみたいだった。
主人公のもう成長したくない!っていって成長を止めさせるとか、
映画「ブリキの太鼓」を思い出させる。
そこまではオドロオドロしくはないんだが。


・西寺郷太 「マイケル・ジャクソンの教科書」

いやー、郷太君、超人だな。
マイケル・ジャクソンの見方を180度転換させてくれた。

最後に、ジャーメイン兄じゃなくマイロン兄のマイケル追悼のメッセージを
掲載したところが面白かった。


・伊坂幸太郎 「あるキング」
野球をテーマにしたマクベス。
私的には微妙。
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by thora | 2010-02-21 12:15 | 雑記

人差し指!

・ファッション誌『PS』を買う。


PS ( ピーエス ) 2010年 03月号 [雑誌]

小学館



別冊に掲載されてるPerfumeアレンジ目当てです。
かしゆかののボブスタイル、のっちのおだんごヘアーと、
Perfume、いつもと髪形が違って新鮮。
あーちゃんのボブは割と雰囲気は変わらないが可愛い。


・Rhymsterの最新アルバム『マニフェスト』を聞きながら、
千住明が「20代はインプットの時期であり、我慢してください」
と言っていたことを思い出す。
"ONCE AGAIN"がやはり胸に沁みる。
ライムスターばかり聞いてしまう。
同時期に買ったロックの気分ではないので、後回しに。
そいや、シャルロット・ゲインスブールの新アルバムも
気になるのだ。


マニフェスト

RHYMESTER / KRE



・『PROJECT RUNWAY』

プロジェクト・ランウェイ/NYデザイナーズ・バトル シーズン1 DVD-BOX

ポニーキャニオン



未来の一流ファッション・デザイナーを発掘しよう! 2004年から全米ブラボー局で放送され、エミー賞を受賞するなど全米に大反響を呼んだ、ファッショナブルなリアリティ・ショー※「プロジェクトランウェイ/NYデザイナーズバトル」。

番組のルールは、無名のデザイナー候補が毎回異なるテーマに挑み、厳しい審査を受けて次々と脱落していく結果、最後に生き残った優勝者に10万ドルの賞金他、豪華な賞品が与えられるというもの。



単純に出てくる洋服が美しい!
洋服の制作工程が楽しい番組。
出演しているデザイナーたちの個性が超魅力的だし、
みんな野心満々で、非常にコンペティティブで楽しめる。
いやー、ハマる。ハマる。
何より、ゲイの人たちがいっぱい出てて超楽しい。
彼らはキャラも良いうえに、たいていセンスが半端なく良い。
良い仕事してます。


・雑誌『中央公論 3月号』
・雑誌『Courrier Japon 3月号』
・雑誌『週刊朝日2月19日号』
・伊坂幸太郎『あるキング』
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by thora | 2010-02-11 22:13 | 雑記