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野生の思考

・内容が2回消える。

・James Chance/フリクション

フリクション、超かっこいい。
JamesChanceも良かったのだが、
途中で酒のせいで3分ほどトリップ。寝てしまったんだろうか?とりあえず不明。
ハッと気づいたら、いっしょにいたはずの人が遠くに。。
酒を飲んで観賞するのはできるだけ控えたい。

知り合いを見かけるも、名前を完全に失念して話しかけられず。
脳裏に顔がちらつくけど、下手したら永遠に思い出せないまま終わりそう。


・やくしまるえつことd.v.dは素晴らしい。


・「文学フリマ」に行く。
客層は20代前半の大学生が多く、出店しているのも大半が学生だと思う。若いー。
ぽつぽつと合間に有名な人がいるのにびっくり。
思想好き(?)の人がワラワラいるのを初めて見たので圧巻。
人数はわりと集まっているはずなのに熱気とか活気とかあんまりなく、おとなしい会場だった。


買ってみたもの。

 ・わりと有名らしい批評本     
 ・大学生の思い出本
 ・元プロの雑誌 
 ・よくわからんやつ 帰って、編集長の年齢を読むと、80年代末生まれとかばっかり。

「2004年」という微妙な年の特集が気になって買ってみると、ただ高校時代の思い出話。
そりゃ、単なるカルチャーの目覚めの年なんだろうな。と、少しがっかり。
でも、ある意味おもしろいといっちゃ、おもしろいのかも。


ちなみに、
場違いなシャレメンがいる!、と思ったら、
TBSラジオの人みたいでした。

・そのあと、
マルイに行って取り置きしてもらった服を取りに行ったら、
常連だと勘違いされて新人の人とかに挨拶される。
青いマスカラの可愛いマッシュボブで、
青と白のボーダーがよく映える。


・「要はダメなものが好きなんでしょ」と言われる。
まぁ指摘されるまでもなく、よく知っていることだけれども、
3回ぐらい立て続けに言われたので、そうかー、そうなのかー、と。



・恋するポルノグラフィー
上記の意味で大好きなケビン・スミスだけど、
「ポルノを作る」っていう話だけど最終的にはロマンチックすぎてびっくりした。
「世界で一番パパが好き」に続く???作品。


・アヴァンチュールはパリで
空気感が良いね。
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by thora | 2010-05-23 22:04 | 雑記

The King Of ~

・お笑い芸人の飲み会に潜入!

某巨大お笑い事務所と違って、「まったり」「和気あいあい」がモットー(だと勝手に思う)のおとなしめ事務所の芸人たち。私でいいのか??というものすごいハテナを抱えつつ、人数合わせのため参加。

芸人たちの年齢はだいたい30代半ば。間近でみても、どうみても学生みたいだし、肌が綺麗。

女子にはフランクでありつつ、芸人同士の人間関係がシビアなのが気になった。天燃ボケ芸人は後輩に何回かマジで「さっきからタメ語だよね?」と笑顔で切れてたし。ある芸人は先輩に媚びへつらう。

飲み会どうのこうのよりも、
過剰なエンターテナーっぷりと、人間関係に疲れた。
場を盛り上がるため(と先輩芸人が勝手に思っている)
「無茶ブリ」、これをいかに交わすが芸人飲み会のポイントだと思った。

まぁ、そんな観察をしつつも楽しんだけど、みんなで先輩芸人の悪口を言い出したのはおもしろかった。人に過剰に愛想が良すぎるのも危険?なのか。

・ライムスター

良かった。橋Pを見る。
ライムスターのPerfume意識?の苦労の積み上げ話がけっこうあった。
昔の恋愛のもつれ関係の歌はけっこう楽しい。

ちなみに、
お笑い芸人の飲み会のテーマソングは、
私の中では「肉体関係」だった(他意はない)。




・ジャニーズが、
高齢(SMAP)、超草食(嵐)とか、ヤンキー(KAT-TUN)になっちゃったから、
その受け皿としての韓国アイドルだと思うのだけどどうなんだろう?

・わたし自身は俄然「ゲゲゲの女房」。
水木しげる自身が超興味深い。

それに、
主演の松下奈緒のクラシカルな服装!(特に正装の時は完璧)
背が高くて、ひざ丈下のスカートがよく似合う!!
CLASSYなんかより、できればクラシカルなお嬢さん路線の服を着てて欲しい。
そして、向井理はアラレちゃん?メガネが良く似合う。

朝ドラのちょっとした学芸じみた感じに、
松坂慶子のわざとらしい演技はぴったり!!ハマりすぎ。

NHK楽しい。

・菊地成孔がバルザック主義者だと、評論されてるのを見かける。
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by thora | 2010-05-19 13:53

radiko封印。

・FUJIROCKとか、クラブ系アーティストのライブ人が集まる野外DJに。
現代のヒッピーライクな人々がたくさん。みんなはっちゃけっているものの、シャイな部分も垣間見せ、
複雑だと思った。最近行くUSインディライブとは違う雰囲気。
FUJI出演者は微妙だ、みたいな話がところどころあり。
ベルセバやダーティ・プロジェクターズ、ブロークン・ソーシャル・シーンも出るのになーと思う。

・変わった人だなー、と思っていたけど、
場所と周りの人が違えば、意外と普通に振る舞えるんだな、と感じた。
 それが社交的ってことなんだろう。
 わたしも社交的に振る舞わねば!、と思い、たくさんビールを飲む。
 結果、人の話が頭に入ってこないし、ただの酔っ払いに。
 
・NHKのスリーシェフ、
頑固者のひと癖あるシェフたちからメンバーチェンジしてた。少々哀しい。


・NHK-FMで期間限定で菊地成孔のラジオが始まる。

・アメトークDVD3「中学の時イケてなかった芸人」
吉本芸人くささがたまに鼻につくけど、サバンナ高橋はやっぱり面白い。
今彼らがイケてるのか?と言われたら、微妙な感じもするが。
自虐的に「イケてない」ことを笑いにできるところがわりと、結構好き。
ちょっと、アメリカのボンクラ映画にも通じると思う。



・仕事で電話するのなんて、二か月ぶりぐらいで。
仕事の仕方を忘れる。
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by thora | 2010-05-11 10:05 | 雑記

Golden Week

・GW中の動き

銀座 ミッフィー展
渋谷 吉田拓郎展覧会
伊勢神宮・鳥羽水族館・名古屋駅
六本木 カヒミ・カリィ+菊地成孔
恵比寿 ホテル飲み
映画「第9地区」

英米文学時代の話をしていたら、
友人とボンクラだったことを思い出せて楽しかったなー、と思った。


ビックリしたのは、
先輩のひとりが劇作家になっていたこと!
思わず、質問攻めにしてしてしまったが、あんまり答えてくれず。
逆に質問を返され答える羽目に。最近、一押しの「ゲゲゲの女房」を押しとく。

しかし、なぜかPerfumeの話では盛り上がる。
けっこう好きだそうです。


・ブックオフ

 Studio Voice写真中毒のススメ
内田樹 「日本辺境論」
 四方田犬彦 「かわいい論」
 しまおまほ 「女子高生ゴリコ」


・テレビ
若手の上出惠悟の九谷焼きが特集される。
ミニチュアやバナナなどの作品がかわいい。

・第9地区

おもしろかった。


・某英米ロック系音楽雑誌編集長のブログ読者なのけれども、
どうもブラジルに移住したみたいでビックリした。
奥さんがどうやら南米系アメリカ人らしいところもビックリ。

暇つぶしに彼の名前をググったところ、
どうやら昔NHKのディレクターだった模様。
結構熱心なファンがいたようで、いまだにそのページが残っていた。
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by thora | 2010-05-05 13:02 | 雑記