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愛のむきだし!

・巷で評判の高い「愛のむきだし」を観終わる。
決して自己ベストではないけど、たしかに凄い。
園子温の映画って、観たことない種類の映画で、
なんか独特の世界が形成されているが、
その中で整合性がとれている不思議な映画だ。
不覚にもラストシーンは涙ぐみそうになるし、
盗撮やらカルトやら、宗教やら、
設定を考えたらどう考えても絶対おかしいのに。

なんといっても、
満島ひかりの時代なんだな、今って。
感じが悪可愛い。

同じつながりで、
「クワイエットルームへようこそ」なんかも観たいと思っていた過去を思い出す。

・「川の底から~」もかなり満島ひかりが良かったし。

・「クロッシング」
これはケチつけれない題材だな。

・「冷たい雨に撃て」
超かっこいい!!ゴミが舞う中で大玉転がしバリに、巨大四角形ゴミをゴロゴロ押しながら、
突き進む三人組が超良い。

・「フローズンリバー」
これも良いっすね。インディアン女性と白人女性がお金のために、
凍った湖を通って不法移民の国境潜り抜けを手伝う話。
インディアン女性と白人女性のタフな絆がかっこいい。

・珍しく、脱・脱力系コメディ路線。
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by thora | 2010-06-29 01:30

ファストファッションめぐり。

・最近は銀座界隈で映画を観ることが多い。
ので、そのあと必然的に「アバクロ」→「FOREVER21」→「H&M」→「ユニクロ」という散歩コースに。

アバクロは、すごい。
※ここはファストファッションではないが
アメリカに住んでた知り合いは、「ふん、アバクロ」みたいな、
感じで、おそらく、GAPとかみたいなものなんだろう。
NYのミッドタウンにあるアバクロに行ったことがあるのかいつも聞いてみたい)

一言でいえば、、アバクロはゲイゲイしい。(いい意味で)
壁いっぱいに男性の上半身裸体と描かれるし、
そもそも入口にいる店員さんがひとり上半身裸体だし。
薄暗い店内は、ガンガンに音楽が流れていて、
店員は暇だと踊っているし。

ただなかなか可愛い服が売っているのに、
陳列が微妙だし、暑いのにトレーナーとかも売っているのがね。

銀座のアバクロはこのままでいいから、
もう1店舗、どっかのデパートとかに入ったらいいのではないか、と思う。

・FOREVER21

安すぎる!とくに、アフリカン・スタイルの服が多くて、その辺が楽しい。
が、活気は新宿店のほうがあったかな。


・H&M

FOREVER21に客足が取られているためか、
1000円、3000円均一セールが実施されていた。
ここが一番混んでいたなぁ。
なぜか私が半年前に買ったワンピ―スがまだ残っていた、、
実は、ファストではない?

・UNIQLO

上記2点と比べれば、やっぱ服の質感が良し。
むろん悪いものもあるのだが。
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by thora | 2010-06-22 09:34 | 雑記

くるり。

心がとげとげしてると、前の投稿みたいな、
つまらんことを書くなぁ。と思った。


・今週こそは「冷たい雨に撃て」&「プレシャス」を見に行く!!
「ハングオーバー」は7月の楽しみ。

・迷った挙句、アバクロのスタバの定員風ポロシャツを買う(予定)
河原におしゃれ靴で行って一足はきつぶし、
雨の日に調子に乗って3KMほど歩いてもう一色はきつぶしたので、
夏用の靴を買う(予定)

・まったくNO活字生活。
いかんだろうー。

・サッカー合コン?
しぶしぶ参加。
驚くほど男子チームがサッカーに
興味がなくてびっくりした。

相変わらずいろいろと失敗続きで、
母親に相談したら、
「ブスは考えすぎだからね!」と、
一蹴されて終わる。
タモリの言葉らしい。
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by thora | 2010-06-18 23:10 | 雑記

10―11作成中。

・だいたい、
OASISとRADIOHEADとシガーロスとか好きって言っとけば、
洋楽ファンとは話が出来るのではないか?(同世代限定)あとは、スマパン。
機会があったら、この4つで乗り切ってみたい。


・仕事が終わらない。とうとうほぼ一人で一冊作っているのだが、
出口がなかなか見えません。こんなにがんばって、まだ半分!?なのだから。
30代女子と40代男性にはやく、はやく!って、
催促されるけど、終わらないー(涙)。


・さすがに、ラジオを聞きながら、
という悠長なことは言っておられません。
ので、ituneのGeniusリストを聞きながらです。

・そして、MUSEのマシューと、ケイト・ハドソン!!
マシューとか、いいな。ひさしぶりに、女子の方をうらやむなぁ。
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by thora | 2010-06-16 22:36 | 雑記

Would'n it be nice

・「500日のサマー」

3度目の観賞。(見過ぎ)
今回はサマーの衣装を中心に観賞。
自分は髪の毛を切りすぎてしまったので、
もう参考にはならないのだけれども、
あまりにサマーは可愛い!ので、
エクステかウィッグでもつけようかと漠然と思ったりもしている。

映画自体は、
さすがに距離を落ち着いて安心して観ていられるものの、
「結婚話」が持ち上がってくる頃にはもうすっかり、
いつもの感情移入モードに。
トムといっしょに「どうして?」「なんで?」と、再び失恋モードになりつつも、
やっぱり終わり方が救われるので良いと思う。

/「恋するベーカリー」

これを観てしまったのは時間の無駄だとしか思えない。
唯一良かったのは、
やっぱりもう時間は戻せない、ということを追認したことくらい。
「500日~」もこの映画も、「アリス」とかも、
そこだけ取り出せば、前進するしかないんだ、という感じがした
(自分の人生に引き寄せ過ぎだけれども)


・「ローラーガールズ・ダイアリー」

私的に2010年で一番面白い映画はこれだー!!
「戦う女性」の物語。
ドリュー・バリモアは奇を衒ったコメディじゃなくて、
きちんとした等身大の17歳の女の子の映画を撮れる人なんだなー、
と改めて彼女を好きになる。

そして、もちろん、エレン・ペイジも。
「ジュノ」のこしゃまっくれた感じも大好きだけれども、
この映画のボンクラ感もたまらなく良い。

そして、俳優陣の良さ。
ジュリエット・ルイスは悪役だけど、かっこよすぎないし、
かと言って卑怯過ぎない(それどころか、38歳という設定が泣ける)
「デスプルーフ」のスタント・ウーマン・ゾーイとか、
母親役のマーシャ・ゲイ・ハーデンも素晴らしい。


・「アドベンチャーランドへようこそ」

どうだろう?
さわやか青春ストーリー。

「トワイライト」のクリステン・スチュワートは雰囲気がある美人で可愛い。
が、主人公が笑えないので、私的には微妙。

・「インフォーマント!」

ナレーションと画面の不一致が混乱。
これ観て、実在のモデルが褒めてるっているんだから、すごい。



・今後、自分にリマインドしないといけないことの一つに、
お調子者の妹の言うことは聞くな、という事項が加わる。
めんどくさいことになる。あー、面倒くさい。あー、面倒だ。
断りたくてたまらない。
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by thora | 2010-06-07 00:09 | 雑記