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映画覚書

ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式 [DVD]

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン



イギリスの死体をめぐる騒動。
軽いコメディです。

ぼくのエリ 200歳の少女 [DVD]

アミューズソフトエンタテインメント



描写がものすごいえぐい。
が、これは良い。

ゾンビランド [DVD]

Happinet(SB)(D)



上のとは逆に抒情性なくバババッーとゾンビを殺してくのがいいね。
ビル・マーレーがひどいwwww

グレッグのダメ日記 [DVD]

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン



ジェイミー・リー・カーティスに似ている主役の男の子。

ヒーローショー [DVD]

よしもとアール・アンド・シー



こういう良い映画見ると頭殴られたような鈍い衝撃が走るんだよなー。
ひさしぶりに味わった。
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by thora | 2011-02-23 00:21

2月の雑記

某日
休日出勤後、映画「RED」を鑑賞。
老人といえど、アクションには手抜きなし!


某日
美容院に飛びこみで入ってパーマ。
とくに指名もしないけど、出てくる美容師はいっしょ。

わたしのぼんやりあいまいな希望をきちんと、
肉薄してくれるし、センスがいいし、
何よりズバズバものをいう良い人なので、今度は指名しようと思った。

今回は「mina」「nonno」を渡される。
ひっさしぶりに読んで面白かった。
nonnoの男ウケする服!って着てる服が、
ダサいのが残念。
でももしかしたら、ある意味真実。

某日
大学時代Part2の飲み会に遅刻参加。
タイのニューハーフの話が強烈。
新しい扉を開いたと、淡々と語る子の目が死んでいたのが印象的。
やっぱ、社会人になると男の子は疲れて老ける人多し。

映画「コフィン・ジョー」など、
相変わらずマニアックなタイトルを教わる。
しかし、わたしは全然「夜は楽し」みたいな感じだが、
悲しいかな。ほとんどの人と生活時間が違う。

某日
人生初のネイルサロンデビュー。
まるで女子アナ的な素敵な人にやってもらう。
ネイルサロンって個人用テレビがあったり、
お菓子とかお茶飲み放題だったりするのだね。
初めて知った。ただ、ネイルのサンプルを見せてもら限り、
アニマル柄とかあれはちょっと勘弁だな、というデザインが多いのがなー。

某日
某Rエージェントの人に会ってみる。
向こうもこっちが様子見なのがバレバレで、
一般的な転職常識を教えてもらう。

譲れない条件を述べたら、
それはほとんどの会社は大丈夫だと思います、といわれてしまった。。

来る結婚式に向けてグッズを買い込む。


某日
母親のTwitterアカウントを発見してしまう(超偶然に)
目撃したTweetは「うちにダージリン急行のDVDがある。どうして20歳の娘がこれを借りることになったんだ」的なこと。それは映画オタクな姉(私)が妹にすすめたのでしたw
我が家ではプライバシーを重んじるので、それ以上は追いません。。

某日
自分が手がける初めての大仕事で、
本を読んで面白かったから、
連絡を取ってみた初めての人。

ざっくばらんで、気取らない、
そして何より言いたいことがある超面白い!!
ただ、スケジュールのスパンが長いのでそれがネック。

こんなところに赤裸々に書くのもなんなんだが、
自分の仕事するうえでのメンタルはかなり限界まで来ていて、
後三か月ちょっとでやめるから!、と自分に言い聞かせてなんとか続けているものの、
これはもう長くはづづけられない。

しかし、最近自分も靴職人とか、丁稚奉公とかみたいなものだから、
耐えたほうがいいのかもと思いつつも、
でも来年も3月までこの生活は無理じゃー。
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by thora | 2011-02-22 23:34

結婚式

土曜日は高校時代の友人のガチ結婚式(挙式、披露宴、二次会セット)でした。



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知り合いのなかでも抜群に頭が良く、
自分の道をちゃんと見据えている友人のYちゃん。
非常に格式立派なホテルで
神前式をあげていました。そうしたちょいがいかにも彼女らしいし、
極めて堅実でたのもしい人生の選択!


大学時代の話はあまり連絡は取っていなかったけど、
呼ばれていた大学教授の話を聞くに、
相変わらずしっかりしていました。


そんな立派な友人の結婚式で、

わたしは挙式の二人が入ってくる1分前に駆け込むという、
偉業を成し遂げました。。。
うはは。


式後に、いかにもわたしらしいミス、
と許容してくれる高校時代の友人たちの懐の広さに感動。
ってか、何をやっても笑ってもらえて、アウェイじゃなくてびっくりした。
こんなお笑いキャラみたいな存在だったのか。。


最終的に友人2人と、がっつり高校吹奏楽トーーク。
いかに、そこで人格形成されてったか教えてもらう。
おもろい。
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by thora | 2011-02-20 23:18

StripesとStrokes

ここ1、2年おもだった活動がなかった、
The White Stripesが解散してしまった。
Radiohead、OASIS、Greendayといった90年代洋楽ブームに、
いまいち入りこめなかった自分にとって、
The White Stripes/The Strokesの提示した00年代洋楽のシンプルなガレージロックは、
洋楽に足を踏み入れるきっかけをくれ、
なおかついまだに一番大好きなバンドだったので、本当に残念です。

自分にとって新鮮だったのは、
やっぱりギター+ドラムのスタイルのシンプルさと、
ファッショブルにアイコンとして訴えてくる感じと、
Jack Whiteの超絶ギターでした。かっけーーー。


元奥さんであったMegが遊び半分で叩いていたドラムを面白がって、
バンド組むところとか、
Stripesの3日でアルバムを制作してしまうところ、とか
今のUSIndieに通じつDIY精神も新鮮だった、自分にとっては。

近年、The Raconteurs、Dead Weatherと、
たくさんバンドを組んでいるJackだけれども、
Jackのやっぱり変態性が魅力がいまいち発揮されてないのが悲しい。
きっとワンマンとか言われるのが嫌なんだろうけど、
Jackはやっぱりバンドの主導権を絶対握るべき。


それと入れ替えるように、
The Strokesの4年ぶりのアルバムリリース。
ってのは、みんなが待ち望んでることですが、、
Jackもまたいつか、Stripesを再結成してくれることを望む。本気で。
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by thora | 2011-02-10 09:41 | 雑記