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80sらへん

ひたすら好きな音楽を貼ってます。
80年代のものを中心に。




The Smithでこの曲のvo.モリッシーのくねくねした女々しい様子に、
ひどく励まされたとイギリス人(父親が軍人)が言っていた。
このころは花もって踊るというのがモリシーのスタイルだったのだね。



Talking Headsで最初に借りて聞いた曲がこれなので、
なぜだかいまもこれが一番好き。



みんな大好き、ピクシーズ。
いまのアメリカン・インディ音楽の原点。
あぁぁぁぁぁぁ、見に行けば良かった。去年のサマソニ。
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by thora | 2011-03-29 00:38 | 音楽

90年代


ガチでアメリカから来た全く新しい概念「WHIMPSTER」とは、


"フェミカルチャー誌『Bust』が名づけた、自己中心的でナイーヴな文化系男子の総称。カレッジ・チャートとお洒落小物に目がなく、実年齢よりも若作りなファッションを好み、実は女性嫌い。"
(もっと、詳しく読みたいならこちら

についての話を聞いた。
内容はおそらく、参加した誰かがまとめているだろうから、
わたしは超個人的感想を~。

聞きながら途中まで、
取り扱われた映画「ハイフィデリティ」「500日のサマー」「アニー・ホール」、
はっきり言ってどれも女子目線じゃなく、普通に男子側に感情移入して観てるし!
やっぱり女子とか男子概念がやや希薄な自分に気づく。

でも、
最後に、ウィンプスター女子映画は、
「ゴーストワールド」なんじゃ、と言ってる人がいて、
あー、それはまさに私のIDのことじゃないか、思った。
とりま、所感。



講座聞いてて、インスパイアされた90年代楽曲たちをピックアップ。

きっと、同世代だとなぜか、
この90年代中ごろあたりがかっこいいとされてる気がする。
カラオケでよく小沢健二とか、歌う人がぽつぽついるし……。
(たぶん、ちょうど流行ってたのは小学校の時ぐらいだな)



今年のフジロックに来る!CAKE。



そして、キュートだったころのBECK。



※貼りなおし、
やっぱこういうときはこっち。


前にカミングアウトできなかったけど、
BECKが出てきた以来のローファイのロックが非常に好き。
こういうスカスカでガチャガチャした楽曲を愛す。
大雑把にくくると、オルタナ・ロック。

そして、
そういう90年代リバイバルがいままさに巻き起こっているとか、いないとか!
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by thora | 2011-03-28 01:34 | 雑記

ファンタスティック Mr.FOX/トゥルー・グリット/オスカー・ワオ


ファンタスティック Mr.FOX



ウェス・アンダーソンの映画って考えてみれば、
ストップ・モーション・アニメとかみたいな。

ここ最近の彼の作品のなかで一番面白かったかな。


トゥルー・グリット


マティがかっこいい。


ジュノ・ディアス
「オスカー・ワオの短く凄まじい人生」

童貞青年オスカー+彼のゴスな姉+と、その元彼氏+姉弟の母親+祖母の話。

わたし、まったくマルケスやらの南米文学を通らず、
最近の南米文学のみを読んでいるのだが、
物語のパワーが凄まじいね。

出だしを、
都甲幸治さん×岸本佐知子さんのトークショーで、
都甲さんが発売前の本書の出だしを読み上げてくれるのを
聞いたのだけれども、

南米に通ずる「フク」という呪いの話は、
まるで、オタクの人からババババババーって、
突然知識を浴びせかけられているような錯覚に陥りましたw
すさまじいエネルギー量が放出されてる気がしました。
そして、それが失速しない。

そして、
そういう(おそらく)伝統的南米文学の物語の枠組みに、
「AKIRA」などの日本アニメとかスターウォーズとか映画のオタク知識が
からんでくるあたりが面白い~。

オスカー・ワオの短く凄まじい人生

ジュノ ディアス / 新潮社




■山崎まどか
「イノセント・ガールズ」

日本ではあまり知られないアメリカのセレブリティ・有名人20人を紹介するエッセイ。
人選が相変わらず、とがっていて素敵だ。(永遠にこの域には達せないだろうな、と同時に思う)
この20人が単にお金持ちで美人なセレブ、ってじゃないところが大事。
で、ピュアであるがゆえに、悲しすぎる人生を送った人が多いので、
読んでて本当キュンとしますね。。
少女性を保ったまま生きるのって難しい。



イノセント・ガールズ 20人の最低で最高の人生

山崎 まどか / アスペクト


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by thora | 2011-03-21 13:02 | 映画

地震(震度5)の経験

■地震当日

いやー、怖かった。もはや、話は原発や循環停電にいっているわけだけれども
(って、ものすごい深刻な事態だから当たり前だけど)、
地震の揺れはみんなが書いてるように、長く激しく怖かった。
最後はデスクの下にもぐりこんで、頭を隠していた。

それからはTwitterに張り付いてばかり。
はるかに情報が早く、正確な情報もあって、
なおかつ知りたいことが回ってくる。
地震起きた以降は、正直なところ、ソワソワしてしまい、
仕事にならなかったなー。

帰りは職場から徒歩(といっても、何回か歩いて帰ったことがあるけど)
いつもはほとんど人のいない道路には、人の群れ!

頭によぎったのは、今まで見てきた数々のパニック映画。
しばらく歩いていくと、
開かない踏切、そしてゆっくりと走る試運転している私鉄。
そこはなんだか、まるで、「宇宙戦争」の世界のよう。
BGMは菊地成孔のDCRPG。混乱した景色によく似合う。

玄関についた一歩手前で、
地震以来一回もつながらなかった携帯に
友人から電話が。なんとなく一安心。

家に帰ってきて、家族の無事を確認したら、
かなり安心したとともに、再び恐怖に襲われる。

■次の日
なんと、休日出勤。
普通に仕事してる人がいて、さすがにそれはどうかな。

でも、結局テレビ垂れ流して気が散るので帰る。

そして、
前日の「キラキラ」での小島慶子の勇姿を知る。
かっこいいぜ、小島慶子!



これ聞いてると、
地震の最中を思い出して、ちょっと泣けてくる。
(小心者で恥ずかしいけど)
怖かったんだよね、本当。改めてもう死ぬのかもなぁと思ったんだろうな。
そんななかで、
小島慶子のこの冷静なニュースの読み上げはマジでかっこいい。


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by thora | 2011-03-14 00:10 | 雑記

最新UK・USロック 2大ニュース+(一部追記)

■The Strokes



何年待ったか? ストロークス待望の新しいアルバム!!
02年ごろに爆発的に人気の出たNY出身の5人組のガレージバンドです。
最後のアルバムが06年7月発売、ということはもう5年近くたつんだ。。
解禁されたPVだけれども、サウンド面は3rd路線だな。
にしても、みなさん老けました。


ちなみに、ありし日の5人の姿。
日本の夏フェスのステージで失神した女子が続出したとか。
(暑さと人ごみのせい、という説ももちろんあるけどw)




■Arctic Monkeys



同じく2年ぶりのアルバム発売が楽しみなArctic Monkeys。
どんどんオールド・スクール方向に向かいます。

ちなみに、デビュー当時。
少年だ。。


■The White Stripes

改めて大好きなWhite Stripesの解散に気持ちの踏ん切りをつけるため、
わたしの好きなPV付きのストライプス曲をば。
まずは、PVのユニークなもの。

・「Hardest Button to Button」



・「Dead Leaves and Dirty Ground」



・「We're going to be friends」
これはとりたてて好きな曲というわけではないけれども、
この2人はかわいらしいので。




さよなら、ホワイト・ストライプス。
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by thora | 2011-03-09 00:37 | YouTube・ニコニコ動画

最近のipodの中身はといえば、



The GO TEAMのTORNADE。
気分をあげたい時に聴くべし。



これはアルバム2曲目。
この曲の浮遊感は半端ない。



みんな注目のジェームズ・ブレイクなり。



そして、ももクロちゃん。
このPV見てからは完全に気になっている……。
あぁ、乗せられていると思いつつ、逆らえないー。
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by thora | 2011-03-09 00:22 | YouTube・ニコニコ動画

3月1週目

某日

くるりのツアー追加公演ファイナルへ。
くるりを見るのは三度目ぐらいか。
いつも抜け具合が素敵なバンドだと思う。

時代が違えば、
南こうせつとか、さだまさしとかみたいな感じ(なんのこっちゃ)
になってたのかなーと、思いました。

岸田くん、
大御所のヴァン・ダイク・パークスとまではいきませんが、
そんなベテランの風格漂う感じ。
安定感半端ないしな~。

反論をぐぐっと飲み込んで(飲み込みきれてないけどw)
やっぱり、
くるりのアルバムは新しければ新しいほど良いと思う。

毎回新しいチャレンジを行っていて、
同じところにとどまってないない稀有なバンドであることを
改めて感じさせられました。

ファンではないのだけど、
くるりはこれからも聴き続けると思う。


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某日

桜木町・横浜。
写真はチーズカフェ。
料理の写真撮り忘れたのが残念。
チーズリゾットとかおいしかったな。

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某日

例によって休日出勤からの、
Twitterで知ったテニスコーツ/ジャド・フェアのライブへ。
あんまり予備知識はないが、ふた組とも前から見たいと思っていたので、
とても良いライブだった。こういうタイミングでライブやってくれるのはいいなー。
ジャド・フェアは全身楽器みたいな人。

で、そこから、
移動しての映画「ヒアアフター」。
クリント・イーストウッドの映画に外れないよなぁ。
これも事前にTwitterでディケンズの二都物語をもとにしているようだ、
という情報を見てから観たので、いたるところにそういったテイストを感じた。

某日

最近は会社に訪問者多し。
午前中は音楽業界の人、午後は映像業界の人。
そして、音楽業界の人のざっくばらんさが半端ないのでした。

わたしの仕事、、
それはいっしょに仕事してる人に左右されている。
仕事の鬼みたいな女の人と仕事してるが、

①(ものすごい当たり前だろうが)
とりあえず仲良くなれそうな会社にいはきちんと挨拶に行け
②ファッション雑誌を参考にしろ

のその二つは大事なのだなー、と実感するのでした。

そして、

時間ができたらしたいこと。
ひとつめは車の免許とりたい
ふたつめは(ヒアアフターにでてきそうな)イタリアンとかフレンチ料理教室とか行きたい
みっつめはIn Design/Photoshopを習いたい。できれば自分でDTPやりたい。

以上、転職・旅行以外の夢。
今年中には果たせないだろうが、やってみたい。
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by thora | 2011-03-08 23:05

写真

某日

珍しく土日休みだったー。
一カ月半ばぶりぐらいで、これが嬉しくて!
母にくっついて「英国王のスピーチ」を観に行く。
コリン・ファース、みんな芸達者。
写真はあまおう。

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某日
逗子にある神奈川県近代美術館葉山館に。
いまは、アフリカ展。アナツイというアーティスト。
日常をアートに、ということで、
空き瓶のふたでつなげた壁一面のタペストリー的ななにか。
これ作ってるのは工房の人たちだけど、
アートを作ってる感覚ではないらしい。納得。
でも、すごいこれが綺麗なのだ。

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で、夜は食べログに掲載されてたイタリア料理屋。
ぼんやりした話をしていたのだが、
まさかの店主に話しかけられてしまいタジタジ。
常連とかにはとてもなれない……


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某日
わたしは絶対に徹夜しない派(それを避けるための休日出勤か)なのだが、
今回はそういう感じの人と仕事をしたために、
とうとう最終日に徹夜するはめに陥りました。。うーん。
(個人的にはやっぱりそれは無能というか、
時間の無駄にしか思えないのだよね。。
だって、向こうが夜中に指示してきたものって意味が不明すぎる)

本当、
radiko/ニコ動様様。

相変わらず、ラジオ界においては、
コジケイこと小島慶子とピストン西沢が好き。
特にピストンさんの番組にアーティストが出ると、
型どおりのことを言わせず、頭を使わせる感じで楽しい。

椎名林檎の兄とかに、
「君はデビュー当時に、ナース服でも着て出てきたら、
いまとは違ったポジションにいただろうね」
などと、冗談交じりに言い放つのがいい。
上杉さんと同じく、
安全パイを踏まずにギリギリの線でチャレンジ続ける人。



某日

出勤前にタワレコにてRhymster購入!
S堂では品切れで、
しょうがないので遅刻承知でタワレコで買いました。
したら、bouce裏表紙。ラッキー。
そして、(表)表紙の桑田のインタビューアーは我らがしのたん。
読むの楽しみ。

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by thora | 2011-03-02 23:45 | 雑記