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Glee!

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梅雨と言えば、この曲!!
というわけで、
今シーズンのGleeのお気に入りのナンバーを。
(アメリカの学園ミュージカルドラマです)

gleeは、
ミュージカル/現代アメリカポップが好きな人にはたまらないドラマ。
しかも、本国アメリカと日本の放送の差がわずか半年だから、
曲が古すぎるということがなく、アメリカのヒットが楽しめる!




これはケロヨンこと、グウィネス・パルトローがゲスト出演したときの巻。




マイケル・ジャクソンとヤ―・ヤー・ヤーズのマッシュアップ、
なんて最高!



ケイティ・ペリーがこんな甘酸っぱくていい曲だと、
と気づかせてくれた。名パフォーマンス。
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by thora | 2011-05-31 23:51 | YouTube・ニコニコ動画

写真館

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中高生時代の友人の実家a.k.aホテルに遊びに行って来ました。新幹線も嫌いではないが、「水曜どうでしょう」の刷り込みが強いので、移動といえば、バスだろ、っていうことで、長距離バスとローカル線を乗り継いで、オフシーズンの新潟のスキー場まで。

本当は土砂降りだったのだけれども、不思議と写真には写りこんでない。
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by thora | 2011-05-29 22:30 | 雑記

時間貧乏

・一冊終りまして(a.k.a.貴重なGWをつぶして作った一冊。でも売れそう。)、
定時に帰れたので、
本屋めぐり&図書館めぐり&洋服物色をしてきました。

時間があると思うと、予定をぎゅうぎゅうに詰め込もうとするので、
時間の使い方が優雅でなく、貧しいなと思った次第です。

以下、最近の本の備忘録。

拡張するファッション アート、ガーリー、D.I.Y.、ZINE……

林央子 / ブルース・インターアクションズ



これを探してたのですが、発売日がまだだった。

小島慶子キラ☆キラ

アスペクト




代わりに、目に飛び込んだのがこれ!
ピストンさん×小島慶子の対談、意外とまじめでおもしろい。
やっぱ、放送の「事故」「緩さ」こそがラジオのだいご味だと改めて知る。
TBS RadioかJ-WAVEで特番をたのみます。

こぶとり食堂

ピストン 西沢 / 講談社



やっぱカロリーの高いものこそおいしいでしょ、っていうレシピ集。


宇宙飛行士オモン・ラー (群像社ライブラリー)

ヴィクトル ペレーヴィン / 群像社



これ大絶賛されてるのだけれども……。
でも、絶対現代ロシア文学は面白いに違いないって確信があるので、
ほかのも引き続き漁ってく予定。

文学界 2011年 04月号 [雑誌]

文藝春秋



ちょっと前の話題だけれども、
内田樹の最終講義が素晴らしかった!
寛大さにぐらっとくるし、神戸女子大の建物に行きたいー。



美術手帖 2011年 05月号 [雑誌]

美術出版社



これ、現代アートを勉強したいので買い(メモ)
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by thora | 2011-05-26 23:32

The Go! Team

・5月20日@恵比寿クアトロ

念願のThe Go! Teamのライブ。

01年、イギリスのイアン・パートン(ギター&ハーモニカ)のソロ・ユニットとしてスタート。現在は、ニンジャ(ヴォーカル、ラップ)、カイ・フカミ・テイラー(ドラム)、サム・ドゥーク(ギター、ジェイミー・ベル(ベース)、ツチダ・カオリ(マルチ・インストゥルメント)の6人組。

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昨今、海外アーティストのライブの延期・中止がつづくので、
内心(本当に来るのかな)という不安だったけど、
そんなの吹き飛んでいくぐらいGo Teamは最高でした!!!

ボーカルのNINJAの腰の入った踊りっぷりや、
はじけっぷりに
ひさしぶりに本当に心から楽しんだライブでした。

・その後は、移動し友人とともにブたラックスワンを再見。昨年、わたしが気に入った女子映画「ローラーガールズ」が、自分の特技によって居場所を見つける快活な女子の話だったが、自分の特技によって追い詰められていく女子の話。またラストで泣いてしまうのだが、怖さと悲しさが相まった感情。

2011 2010
現実 おしゃれにくるんだ物語
ブルーバレンタイン ⇄ 500日のサマー
ブラックスワン ⇄ ローラーガールズ

だと、いう結論。


・映画『キッズ・オールライト』、ジュリアン・ムーアって本当なんかレズビアンよく似合う。
一家を支えるアネット・ベニング演じるニックと、
その妻(ジュリアン・ムーア)とその2人の子ども
そこに精子提供者のマーク・ラファロが表れて、家族が崩壊しそうに……。
「家族」の価値観というのが、新しい家族の形のはずなのに、
そこでまかり通るのは古い価値観で、、というジレンマをそこにかいま見る。



・その後は、なんつーか、成り上がりたい/売れている人全般へのやっかみ、僻みが強い人に会う。
「女」って感じだし、損得勘定などで打算で動いてることをなぜか包み隠さずわたしに教えてくれるのもなんか怖い。怖い、怖い。





Chim↑Pom「REAL TIMES」
5月22日@無人島プロダクション(清澄白河)

日曜はいつものように...と思いつつも、見に行ってしまう。




Chim↑Pomはやたら、休刊前のStudio Voiceやら、Quick Japanやらに
とりあげられつつ、完全スルーしてたが、
先週の木曜にこのニュース(http://www.47news.jp/CN/201105/CN2011051801001252.html)で
たまたま個展のニュースを知り、見に行った次第。


でも全然前情報は知らないので、
シャレ乙男子が「エリだ、エリだ」と喜んでる様を見て、
ギャルがいて人気なのか、と初めて知る。

渋谷の岡本太郎のビデオや、原発区域のビデオよりも、
避難区域に残された犬の写真に心打たれる。



いろんな本読んでるのに、
まっさきにこれを読み終えちゃったよ。。所要時間は小一時間ほど。

ザリガニとひまわり

LiLiCo / 講談社




1970年代のスウェーデンで、
ジョン・レノンに憧れていた白人スウェーデン人男性が、
バックパッカーをしていた日本人女性に声をかけ結婚して、
生まれたのがLiLiCoらしい。

王様のブランチで観たとき、
「誰?」って思ったうえに、なんか映画好きじゃない感じの人だなー、と思ってたけど、
そりゃアイドル目指してたんじゃ知らないわー。。

にしても、たくましいし。
この本に載ってる苦労話は超たいへんなはずなのに、
ちょっとあっけらかんとした感じがあるのは彼女の性格なのだろう。

これ映画とかになりそうww


・そろそろ、次にやることを決めなくちゃー。
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by thora | 2011-05-22 22:15 | 雑記

Black Swan (natalie ) SHOCK!!

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ヘンリー・ダーガー展@原宿ラフォーレ


ドキュメンタリーなどは見たことがあったが、
ダーガー作品を見るのは初めて。
彼の作品、すごいな。

※いた人のおしゃれさんぷりにも萎縮。




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おめでとう。
友人の結婚祝い飲み。
気づけば、8年ぐらいの付き合いでびっくりしました。
最近、つくづく思うのだが、みんな頭いいよなー、と感心する。






でも、今週一番の衝撃はやっぱり「ブラック・スワン」でしたー!
怖いから画像貼れない……。

映像美、配役、筋、どれをとっても完璧。
金曜の夜の11時近くから観たのですが、
怖さと感動があいまって涙が。
いつもひと駅分ぐらい歩いて帰ったりするのだが、
夜道が怖くてタクりましたw。以後、夜道が歩けません!

素晴らしいのひと言。
個人的な名画の定義としては、
「観る前と後で、世界の見方が変る」ということがあるのですが、
まさしくこの映画もナタリー・ポートマン演じるバレーリーナ、
気の張り詰め方とか、あのミラ・クニスに憧れつつも、
一歩踏み出さない生真面目な様子とか、●●とか、
見ててウウォーっとなる。

お勧め!ただし、夜中にひとりで観るのだけは勧めません!

良い映画ばっかりですな、今年も。
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by thora | 2011-05-17 00:52

約束通り+アルファ






最近のテーマソング!
「いまやろうと思っていたのになぁ」でも、
「やるときゃやるぜ、やっちゃってやるぜ」的に乗り切る。



The Go! Teamで一番好きな曲はこれだー!
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by thora | 2011-05-17 00:04 | 雑記

・某日

けだるいなか、
休日に一日一文化活動という自分ルールのために、
体にムチ打って、見に行く。
身近にある事物を使って、世界を表現する、という趣旨。

で、カセットテープのテープ部分を
貼り合わせて作られたボールがえらく気になってしまう。

「世界の深さのはかり方」東京都現代美術館
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/123


・某日

連続で、「森と芸術」 東京都庭園美術館へ。
「森」という切り口、わりと面白い。
イタリアにある人工的に作られた庭園のなかに、森を設計した人がいるらしく、
その写真が飾られてたのが印象的(ややぼんやりした感想ですが)

最近は庭園の設計とかがなぜか気になる。

http://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/mori/index.html


・某日

ひさしぶりに友人に会う。近況報告など。
ここ最近、こういう息抜きが足りかなかったんだ、としみじみ思う。
もっと話そうとするが、時間が足りない。

・某日

最近ハマっている書き手さん、の人のトークショー。
サインをもらうときに、
何気なく目をやった左の薬指に指輪があって衝撃を受ける。
むむむ。しばらく凝視してしまった。
やっぱ、話がおもしろいので普通にモテそうだもんなー、と感心しつつ、
星野源に引き続き、ちょっと悲しむ。

ほかにも、
客席にウィンプスターがいるかも!(笑い方がそっくりだった)、と心配するわ、
自分の席の隣には、これまた好きな書き手さんがいるわ、
トークショー中ずっとドギマギしてしまう。また例によって駆け込みしたため、汗ダラダラで恥ずかしかったー。
一方的に気持ち悪く慕いすぎて、いつもいまいち話せない。。
(自分のなかの"あるある")

伝えきくところによれば、
知り合いのライター男子は、超憧れのタナソウにフジロックで出会い、
掴んで離さず、その結果、後に会っても煙たがられる、いう偉業を成し遂げたそうな。
痛いほど彼の気持ちに近い。

閑話休題。

内容はあんまり面白くなかったなー、などと感じてしまったが、
たぶんわたし自身がすごい勢いで気が散ってたのでしょう。

わたしも毎月一冊は文芸誌でも買おうかなー。
(もしくは、雑誌一冊精読するとか?)勉強しよう、と心に誓いました。

・某日

ウタマル氏の「エンジェルウォーズ」評聞く。
つくづく賢い人だし、これ以上の言い得て妙な、評はないよなー。

<現実ー妄想ーバーチャルな世界>三段階落ちで、
現実ではえげつないことさせられてるのでは?って、とことか、
都合良く無視していた自分に気づく。

そうなんか、
そもそもセーラー服で日本刀の女の子の設定とか、大丈夫?って不安があった、
ミュージカル映画ぽっかった、
第一次世界大戦シーン、最高!、
エンドロールいい、とか思ってたけど、下記でもまったく言語化してないし。

こういうフラットに映画語ってくれる場って、
なかなかなくて本当に貴重だよなー、とつくづく感じました。




本当、今度説得されたら、
そんなに言うなら、代わりにやってみろ(という表現は言わないが)
と言ってやりたい。
こっちは体調わるくたって、仕事量変わらないし、
むしろたいへんになるのが分かってるから、やってるんだーーヽ(`Д´)ノーーーーーー

(その後)
と、それを幾日もの休日や時間を犠牲にし、
見事難なくこなしてしまうと、その後にほかの仕事を振られてしまうフラグ。
やってみろ、ってんだ、本当。


・UKロック好き女子だったら、ほぼ誰でもが好きに違いない!、
そして黒ブチアート系外人男子(新ジャンル!)が好きな女子なら、やっぱり誰でも好きに違いない!、
Blurのグレアム・コクソンのライブ記事が素晴らしかったので、リンク。

http://abcdane.net/abc/201105/gra-jpnbene_flash.html
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by thora | 2011-05-09 01:40

映画三昧

・「エンジェルウォーズ」(2010)

監督:ザック・スナイダー
出演:エミリー・ブラウニング、アビー・コーニッシュ、ジェナ・マローン、ヴァネッサ・ハジェンズ、ジェイミー・チャン


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あー、ひさびさにキュン&スカっとした映画でした。
戦う美少女、それも5人組。

思えば、幼少時から女子が主人公の実写特撮の、
「美少女仮面ポワトリン」「有言実行シスターズ・シュシュトリアン」
(「東映不思議コメディーシリーズ」というらしい)やら、
アニメ「セーラームーン」やら、その後に続く一連の、
少女戦闘ものを見て育った私といたしましては、
戦闘シーンには「キャー!」、ジェナ・マローンの友情にはウっとくるし、
ひたすら戦わねばと思わされる映画だったな。

「デスプルーフ」(タランティーノ監督)に引き続き、
男子映画ってイメージの強い監督が、
こういう女子を主人公にしたもの撮るのって、不思議な感じだなー。
しかも、けっこう自立した女子とかを撮るのが好感持てる。

にしても、、
「キック・アス」といい、「スコット・ピルグリム」といい、
このザック・スナイダーといい(まぁ、これは賛否両論ありそうだが)、
クエンティン・タランティーノ監督の
現在のハリウッド映画監督への影響力って本当に絶大だ。

・「ブルーバレンタイン」(2010)

監督:デレク・シアンフランス
出演:ライアン・ゴズリング ディーン、ミシェル・ウィリアムズ




これ去年観なくて良かった!、と心から思える重苦しい映画。
「500日のサマー」はまだオシャレな雰囲気があって"作り物"として楽しめ側面もあるのだけれども、こっちはある夫婦の別れと、出会いが同時進行で進んでいくのだがリアルすぎるのでした。
最後の、
"鬼畜の所業"といわれるエンドロールまで絶対必見。
わたしは涙を流すこともできず、茫然としてしまった。


・「ザ・ファイター」(2010)
監督:デヴィッド・O・ラッセル
出演:マーク・ウォールバーグ、クリスチャン・ベイル、エイミー・アダムス




ほぼ演技合戦のような感じ。
クリスチャン・ベールもマーク・ウォルバーグも、
キャラに合ってるのかなー。

もっと重重な作品かと思いきや、
クリスチャン・ベール演じるどうしようもない兄の、
行動がイカれていて笑えたりも。
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by thora | 2011-05-04 23:25

5月っぽい曲目

・Sufjan Stevens "Casimir Pulaski Day"

このイントロ、5月っぽい!



・Ariel Pink's Haunted Graffiti " Round and Round"

昨今、一番好きなアーティストかもしれない。
Arielさん、強烈なパフォーマーなのでした。




・くるり "Jubilee"

岸田繁の髪型にあっけにとられますが、、いい曲だ。


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by thora | 2011-05-04 13:50 | 雑記

Snoozerが終わる

ちょっと遅くなったけれども、
音楽雑誌「Snoozer」の廃刊のお知らせは結構ショック。

http://www.littlemore.co.jp/magazines/snoozer/news/20110428276.html

決して熱心な読者ではなかったけれども、
雑誌の紙のザラザラした感じに、おしゃれフォト、
挑発的なキャッチをみるたび、手に取らなければ!という気持ちにさせられる。

snoozer (スヌーザー) 2007年 12月号 [雑誌]

リトル・モア




snoozer (スヌーザー) 2011年 02月号 [雑誌]

リトル・モア




snoozer (スヌーザー) 2010年 12月号 [雑誌]

リトル・モア




そして編集長のタナソウ(田中宗一郎)の思いこみなレビューや年間ランキング、
こんな深いこと聞いちゃうんだぜ的なインタビューにイライラしつつ、
たまに読んでおりました。あー。不況ですね。

ロッキンオンやミュージックマガジンと違って、
タナソウという人の審美眼でなり立っている雑誌で、
ほかにはないユニークな雑誌なのだよね。
映画関係はややお粗末だな、という感じも若干否めませんでしたが、
(まぁ、音楽誌だから当たり前なんだけど)

なんだかんだで写真・テキストとともに、
一番雑誌らしいラグジュアリー感を備えた雑誌でした。
自分が「雑誌」と思う時に、
念頭にあるのはいつもStudio VoiceとSnoozer。

それにしても、
あまりの洋楽・洋画の音楽・映画業界・雑誌の不況っぷりに辟易するわ。
最大大手の音楽・映画雑誌までK流に手を出し始めた今、
もう洋楽・洋画(メジャーもインディも)の時代って終わってるんだなー、と改めて思いました。

数年前に起きた邦画バブルで映画興行収入のバランスが初めて「邦画高洋画低」となったらしいという
ニュースに加え、(昨年は3D映画の好調によりまた逆転したようだが)、
この後におよんでの若年層(10・20代)のK流ブームに関して、
そのブームを肌に感じるにつけおもしろいとは感じられず、
あまりの禿鷹っぷり&ゆがんだ価値観に嫌悪感さえ感じてしまう。

また戻ってくるといい、と本当に切に思う。
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by thora | 2011-05-04 11:51