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モテキ。



映画版を見に行くか迷っていたところ、
リアル・フジ君から誘われる。
リアル・土井あき、アナザー・フジ君も参加するらしい。



モテキは男子版のラブコメだよねぇぇぇ。
なんか生々しい恋愛の様子を見せられて、
主人公のごとく、うぁぁぁっーとなりながら見つつ、
これに感情移入してるやつなんて××だぜ!、
(唯一の救いはマンガ作者が女子なことだな!)、
と思ったりしてました。
なので、なんか女子としては、
好きな人とは100パー観に行きたくない映画ナンバー1だろうね。
観に行く人はツワモノか、なーんも考えてないか、ですね。。

ドラマ最後までみよっと。
なくなった、、ちょっと一安心してみたり。。
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by thora | 2011-09-25 11:31 | 雑記

VJ真似ごと。


かねてから、
楽しみのイベントでした。


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自分がつくづく学園というか、コメディ一派なことを大実感。
VJ(Video Jockey)ごっこ(自分の好きな映像を流してしゃべる)楽しそうだった。
大学の映画教えてくれる先生って、
ちょっとVJみたいだったね。

授業で自分自身も何回かやったことあるなー。
ということで、動画を4つほど。
もう6年ぐらい前のことなので、青くさいラインナップですが,,,

と、思ったけど、かの有名な「トレインスポッティング」の最大に汚シーンをみせて、
みんなにキモがられるという愚行を行ったので自主規制。




2つ目は、映画「スタンドバイミー」。
リバー・フェニックスの名演を見せたいところだけれども、
字幕ないといまいちなので、かわいいシーン。




3つ目は、
音楽の授業だったので、大大大好きなグレアム(とかいって、このPVだけだけどw)。
灰色パーカー、黒ぶちとか何もかも完璧。
丈が短くて背中が見えるのだけが気になるが、目をつぶる!



最後は、お猿さんの曲。
この歌、本当盛り上がるし、これもう聞くだけでクゥ~っとなっちゃう。




ーーーーーーー

最近思いだしたのだが、
大学1・2年の頃は、大学内にエビちゃん旋風が吹き荒れ過ぎていたので、
友人とRNAの奇抜なTシャツと、穴のあきまくったデニムを穿いたりとか、
ささやかに抵抗していたのを思い出しました。
第2の思春期?大2病?

とりあえず、女子校の中高のヒエラルキーは華麗にサバイヴしたけど、
大学のヒエラルキーは完全打ちのめされたなー、と思い返した。
完全、趣味を確立しちゃったのはこの反動だよなー。
という、くだらん自己分析。
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by thora | 2011-09-21 00:33 | YouTube・ニコニコ動画

あの子の考えることは変

あの子の考えることは変

本谷 有希子 / 講談社




何、このタイトル、って思って借りて、
どーーーん、射抜かれてしまい、一気に読了。

変人女子(とくくってしまう)巡谷と日田の2人の同居生活を
描いているのだが、これはめちゃくちゃ面白い。

劇作家やらエッセイで超有名の本谷有希子だが、
これまでエッセイしか読んだことなく、
なんか面倒くさそうな人だな、と思ってたけど、
まさにこの主人公の巡谷みたいな断定口調が苦手だったのでした。

でも、
まず、自分が獣クサイと思っており、
いちいち「わたし、におう?」と聞いてくる日田と、
それを面倒だ、と少々斜めにみる巡谷。
でも、そんな彼女も自分のGカップの胸をアイデンティティのよりどころ、として生きてるし、
相当な変なキャラに心を射抜かれてしまいました。げき萌え、げき可愛とかからは遠いんだけど。。なんだろう。下妻物語的友情に近いけど、もっと文字通り汚いところがいいのかなぁ。


わたしが個人的にぐっときたのは、
巡谷が町を歩いていて突然、「神経むき出し」状態(突然、無防備になるってのに近いのか)になるって感覚を描いてるのだが、、私もそれたまになるよ!!(最近はならなくなったけど)。
その状態を日田がかっこいいという理由から、「グルーブ先輩」って呼ぶのとか、その感覚につい声に出して笑ってしまった。


前々からうすうす思ってたけど、
現代女子作家って、腐女子的感覚を持ってる人多いし、圧倒的にそういう感じの人がおもしろくて気にいってしまう。
本谷の描く変人の友人に冷めた鋭い目線をむけつつ、でもそんな変人をみてなぜかホッとしちゃうような主人公の感覚の虜になる。

ひさびさに、激はまりし、
本谷作品の過去作を読み漁るモードに突入。
このモードに入るの、ほんとに久しぶり。
こういうビビっとくるものを探し当てるのは本当に楽しい。

江利子と絶対とか、腑抜け〜とか。
絶対は、江利子っていう引きこもりの女の子が拾ってきた犬の名前。絶対自分に服従とぜったいから命名、とか。そのセンス!!
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by thora | 2011-09-18 12:51

雑記。


風呂場のカビを撃退するために、
カビキラーを買う。

プールのような残り香。


ハウスダストの症状がひどいので、
リセッシュを買う。




妹の行動にやきもきしていたが、
彼女は「寅さん」なのだ、気づいた。
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by thora | 2011-09-13 20:56

ガーリー小説漁り(海外名作)2

オレンジだけが果物じゃない (白水Uブックス176)

ジャネット ウィンターソン / 白水社




岸本佐知子さん、翻訳シリーズを読めばほぼ間違えないのだな、
と改めて確信しました。これも、おもしろいー。

狂信的なキリスト教徒の母親に育てられた少女が、
何の疑問も持たずに宗教に肩入れしつつ、
次第に成長するにつれて周囲との違和感を感じつづける。

主人公が恋した相手が女子で、
それが周りにばれてしまい、

主人公が狂信的と感じる母親も、
どこかユーモラスに描かれてて、いいね。
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by thora | 2011-09-13 20:43

ガーリー小説漁り(海外名作)

ベル・ジャー (Modern&Classic)

シルヴィア・プラス / 河出書房新社




シルヴィア・プラスは以前、映画『シルヴィア』をみたっきり。
映画自体は微妙なできなものの、
彼女のモノローグ部分の詩が印象的で、
いつか読みたいなとぼんやりと思ってから早6年!

彼女が唯一残した長編小説『ベル・ジャー』は、
優秀だけどどこか心の闇を抱える女子大生エスターが主人公。
小説は、彼女がNYの出版社でインターンとして夏を過ごすところから始まる。
いかにも、アッパーでイケてる女子たちに囲まれ、
能力面では彼女たちに劣らないと思いつつも、
地方から出てきたことなどどこか気おくれを感じているエスター。
せっかく勝ち取った念願のインターンであるはずなのに、
一番の不良?っぽいドリーンと遊びまわってしまい、
あまり能力が発揮できないまま、インターンが終わってしまう。

NYからボストンの実家に帰ってきた彼女は徐々に精神に異常をきたし、
ついには自殺未遂を図り、
精神病院に入院することになって……。


本作は、
『キャッチャー・イン・ザ・ライ』の少女版で、
アメリカでは今でも多くの少女に読み継がれる名作として謳われており、
まぁ、女の子の自殺願望という点では名作なんだろうけど、
どんなに勉強できたって女の子はお嫁にいくしかないんだ、
自分にも相手にも純潔であることを強く望んでしまうことやらは、
少々古臭く感じてしまうし、
女性の社会進出が著しいアメリカではそんなこと、とっくに乗り越えてるんじゃないの、
と思ってしまうよ。恋愛面でもしかり。

そんなことを思いつつも、
読むのをやめられなかったのは、
日本ではいまだに前者の問題を突きつけられるからだよね。。

小説は良い終わりかたするけど、
シルヴィア・プラスは30歳になって、
夫の浮気、貧困やらに悩んでガスオーブンに頭を突っ込んで、
結局死んでしまうなんて、哀しすぎる。



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今は↓を読んでいます。

オレンジだけが果物じゃない (白水Uブックス176)

ジャネット ウィンターソン / 白水社


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by thora | 2011-09-09 20:37 |

近況。

いろんな雑事にかまけて、
時間はいたずらに過ぎていくばかり。

それに、なぜかやる気がどうしても起きない。
(世間体は超悪いものの、いまの状態がたいへん居心地がいいため)。


闘志をわけてもらうため、
しつこくてすみませんが、これ。



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by thora | 2011-09-09 17:29

なにか意味があると邪推しちゃう。

毛皮のマリーズが解散アルバムを発売する日に、
女王蜂がメジャーデビューアルバムを発売する。
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by thora | 2011-09-06 17:20

最近、気になったものなど。



大人計画の女優さん、平岩紙にずっきゅん、でした。
大人計画ってこう、ぶちゃかっこいい、ぶちゃかわいい(誉めてます)人が多いよなぁ。
ダメだー、かわいすぎる。I can't stopの二度目の振り付けの時が特にヤバい。



この調子でいい曲出してれば、また売れるんじゃ、、
がんばれ!
飲み会でよく知らない人に何のアイドル好きだった?と聞かれ、
V6(小6ぐらい~中1ぐらいの時、今思い出してもひくぐらい好きだった)って答えたら、
「岡田君、好きそーー」と大爆笑された件を思い出す。



いい曲ですね☆
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by thora | 2011-09-03 00:57