NY・Brooklyn旅行に行きます

旅行に行きます。

ほんとうは、ポートランドとかサンフランシスコとか、
未知の場所に足を踏み入れたい、と思いつつ、
またNYに!

ロンドンとかもたまにはいいかも、と思ったのですが、
音楽生活はロンドンバリアの話(※いつか説明します)を聞いたら、
やっぱりここは由緒正しく、だって楽しいし、ってことでNYになりました。

ホテルは二人で割れば、
意外と安いこの時期ですが、
ひとりだと、普通の値段=高い。
非常にコスパが悪いですなー。

ブルックリンに行くのでした。
わーい、わーい。そして、2日ほど超奮発して超おしゃれなホテルに泊まるのです。
やったね。
それが目下の楽しみ。
あと、今日いろいろ上手く行ったら、ライブに行くのさ。
それも楽しみ。
[PR]
# by thora | 2011-10-26 12:01

年貢を納めます。


とりあえず、肩の荷下りたわーーーーーー。

三か月弱のニート生活を経て、
無事、再就職決まりました。

試験受けてる時から、
「中途のあなたが~」「中途」「中途」を連呼され、
ギンペーちゃんの仲間入りをできることを光栄に思います。

c0071920_10541053.jpg



(でも、たぶんまた転職しちゃうと思う)→小声

ちょっとまたエグってそうな業界ですが、
まぁ、前やってた仕事に近くて待遇良す(はず)なので、
本と映画と音楽と洋服と旅行にささげます。
バンザイ!



今回の生活で分かったことは、

・職と職の間は空けない方がいい
・自己都合でやめると失業手当が三カ月もらえない

という、事実。むー。

そして、
自分の性格では、
切羽つまるまで本当に何もやらないし、
趣味が多すぎて、それをこなすだけでかなり時間が過ごせてしまう、
ということを再確認w

知り合いに会いにくいなー、
ってのが
唯一の弱点だったかな。
それに、将来への不安・焦燥感とかもある。
(これはいつだってつきものだ)


とりあえず、
Tumblerとか、前に一回作って捨てたblogspotのやつとか、
そういうのでブログ作り直そうと思う。


髪を切る。


いわゆるアコガレの人々を目の前にして、
これは夢?これは現実?、と
とりあえず、、
うれしすぎて300メートルは爆走できそうでした。
[PR]
# by thora | 2011-10-19 00:37

ためにためた雑記


Sonic Youthのサーストン・ムーア×キム・ゴードンが別れた。
2人の結婚は永続するものという感覚にとらわれてたので、
頭殴られるような衝撃を受ける。

とかいいつつも、
バンドSonic Youthにはそこまでの思い入れはないのでした。
ただ今後のバンドの行方が気になる。
だからバンドのなかで夫婦とかあるの嫌ー。
仕事とプライベートが切り離せるわけでもなく、
結局終わるもんね。

ってなると、
独身のジョージ・クルー二―がいかにクールか、って話に
なるんだよー。(というのは、「ステイ・フレンズ」の話)


ラブコメ「ステイ・フレンズ」鑑賞。

レディース・デイ、ほぼ80パー女性。
ミラ・クニス×ジャスティン・ティンバレークっていうチャらい組み合わせ。
いっしょに、いった人の「セフレってのは、どっちかにパートーナーがいるからそういう関係になるんでしょ。これじゃ、普通に友達以上恋人未満」的なことを言われ、
本当そうじゃん。と、思ってしまった。



「アジョシ」観に行こうとして2日連続で失敗する。
それで、「猿の惑星」。
ちょっと飲んで映画観ると寝ちゃう、寝ちゃう。たぶん良いシーン寝た気がする。
なので、見たなんて、言えない。

にしても、結構辛口な友人といたのだが、
分かりあえないことを分かりあう不思議な関係だ。


競馬に誘われる。

すごぶる気分の悪い日なのに、
出掛けにAKBみたいな恰好をするのは年甲斐もないからやめなさい、と忠告を受け、
何度も着替えて遅刻するという悪行をこなす。
(ちなみに、AKBみたいな恰好とは、紺ブレ+ブラウス+スカートを指します。)

ブータレながら競馬場に行くと、
真剣な面持ちをした大人たちがモニターを真剣に凝視。
負けじと、競馬新聞を買い、
馬の名前のフィーリングと、過去の実績をたよりにしながら、
馬券を買う。そして、馬場へ。

はっきり言って馬は遠すぎて見えないのだが、
スクリーンに映る馬をめいっぱい凝視。
ゴールちょっと前のカーブになると、
怒号がすごい。おもしろいので「7番いけ、7番」とかちょっとだけ叫んでみた。



中村とうよう展@武蔵野美術大学

見たことない楽器がずらっと並ぶ。
[PR]
# by thora | 2011-10-16 23:53

Glee Project

c0071920_11415985.png


大好きなアメリカの学園ミュージカルドラマ「Glee」。
その出演権をかけて争う「Glee Project」に現在ゲキハマり中。
12人ぐらいの候補者から毎週脱落者が出て行き、
最終週は誰が残る?!、方式のリアル・バラエティ番組です。

なんといっても、
テキサスのメガネ男子のキャメロンにきゃー。
となりつつ、Glee制作クリエイター2人(推定:ゲイ)がこぞって、
「君にはカリスマがある」「君は生まれながらのロックスター」ばりに、
えこひいき甚だしいのを見ると、そこまでじゃないだろ、と冷静に。

まぁ、歌上手いのは上の写真じゃ目立たないけど、
リアル・レイチェルのような性格のリンジーとかかなー。

しかし、この前、
スカパーの別のチャンネルで第10話を偶然最終候補者4人を知る。
知りたくなかった。。
驚きと納得と、あんたかー!という複雑な感情が生まれました。


みんなで作りPVと、
脱落者の課題曲がいいんだよねー。
[PR]
# by thora | 2011-10-12 11:50

ipad2買ったー。

おつかいで自分のじゃないipad2買いました。
しばらく使う予定がないとのことで、
しばしの間貸してもらうことになりました。

今さらかもだけど、ほんと便利ーー。
ってか、きれいね、画面。
難点だと思っていたタッチ入力はiphoneより優れているよ。

画面小さいし、
iphoneがしょぼく見えてくるのでした。
うははー。
[PR]
# by thora | 2011-10-11 01:01

よみおわったーーーーーーーーーーー


よーやく回しはじめまして、、ちょっと忙しい。
そして、慣れないことするため、
ものすごく疲れる。
ここにきて、ぼちぼち突破できるように。
地道にがんばる。


宮台さんのシューカツ本などを読む。
すっかりレールを外れてしまった自分にとって、
「社会のシステムが崩壊しつつあるんだから、
か安定とかもうないんだから、おまえがしっかりしろ!」的な、本が拠り所になる。
そうそう、しっかりしなくては。


とか言いつつ、

こういうときじゃないと絶対に読まなかった

リチャード・パワーズの「舞踏会へ向かう三人」読み終わったーー

舞踏会へ向かう三人の農夫

リチャード パワーズ / みすず書房



面白いんだけど、めっちゃ長いーー。
これ「小説」という一言ではくくれないような作り。
途中に20世紀論とか、サラ・ベルナールとかヘンリー・フォードの伝記入ったり、
ベンヤミンの複製技術の時代の話がさらりと挿入されたり、
とにかくめちゃくちゃ読み応えがある。

もうしばらく、軽いエンタメ作品しか読みたくないよー、と思っていたら、
図書館で「アンダーワールドUSA」の予約が来ていて、
これもめっちゃ長いノワール。
終わったね。読めるのか!?


1年半ぶりぐらいに友人から電話。
ブランクをものともせず、相変わらず人懐っこいところがすごい。

すっかり地方の看板アナになっていて、
アナウンサーはすべての仕事っぷりが、
人の目にさらされるからたいへんだな。。
ちょっとトチッたりしてると頑張れとほんと応援したくなる。

にしても、
改めて人脈を大切にするあたり、尊敬に値する。
そして、自分のゴシップ女っぷりがすごいなー、と自分にも感心した。
記憶力、ほんとうの私の能力は記憶力だな。
[PR]
# by thora | 2011-10-07 22:22

モテキ。



映画版を見に行くか迷っていたところ、
リアル・フジ君から誘われる。
リアル・土井あき、アナザー・フジ君も参加するらしい。



モテキは男子版のラブコメだよねぇぇぇ。
なんか生々しい恋愛の様子を見せられて、
主人公のごとく、うぁぁぁっーとなりながら見つつ、
これに感情移入してるやつなんて××だぜ!、
(唯一の救いはマンガ作者が女子なことだな!)、
と思ったりしてました。
なので、なんか女子としては、
好きな人とは100パー観に行きたくない映画ナンバー1だろうね。
観に行く人はツワモノか、なーんも考えてないか、ですね。。

ドラマ最後までみよっと。
なくなった、、ちょっと一安心してみたり。。
[PR]
# by thora | 2011-09-25 11:31 | 雑記

VJ真似ごと。


かねてから、
楽しみのイベントでした。


c0071920_1240048.jpg


自分がつくづく学園というか、コメディ一派なことを大実感。
VJ(Video Jockey)ごっこ(自分の好きな映像を流してしゃべる)楽しそうだった。
大学の映画教えてくれる先生って、
ちょっとVJみたいだったね。

授業で自分自身も何回かやったことあるなー。
ということで、動画を4つほど。
もう6年ぐらい前のことなので、青くさいラインナップですが,,,

と、思ったけど、かの有名な「トレインスポッティング」の最大に汚シーンをみせて、
みんなにキモがられるという愚行を行ったので自主規制。




2つ目は、映画「スタンドバイミー」。
リバー・フェニックスの名演を見せたいところだけれども、
字幕ないといまいちなので、かわいいシーン。




3つ目は、
音楽の授業だったので、大大大好きなグレアム(とかいって、このPVだけだけどw)。
灰色パーカー、黒ぶちとか何もかも完璧。
丈が短くて背中が見えるのだけが気になるが、目をつぶる!



最後は、お猿さんの曲。
この歌、本当盛り上がるし、これもう聞くだけでクゥ~っとなっちゃう。




ーーーーーーー

最近思いだしたのだが、
大学1・2年の頃は、大学内にエビちゃん旋風が吹き荒れ過ぎていたので、
友人とRNAの奇抜なTシャツと、穴のあきまくったデニムを穿いたりとか、
ささやかに抵抗していたのを思い出しました。
第2の思春期?大2病?

とりあえず、女子校の中高のヒエラルキーは華麗にサバイヴしたけど、
大学のヒエラルキーは完全打ちのめされたなー、と思い返した。
完全、趣味を確立しちゃったのはこの反動だよなー。
という、くだらん自己分析。
[PR]
# by thora | 2011-09-21 00:33 | YouTube・ニコニコ動画

あの子の考えることは変

あの子の考えることは変

本谷 有希子 / 講談社




何、このタイトル、って思って借りて、
どーーーん、射抜かれてしまい、一気に読了。

変人女子(とくくってしまう)巡谷と日田の2人の同居生活を
描いているのだが、これはめちゃくちゃ面白い。

劇作家やらエッセイで超有名の本谷有希子だが、
これまでエッセイしか読んだことなく、
なんか面倒くさそうな人だな、と思ってたけど、
まさにこの主人公の巡谷みたいな断定口調が苦手だったのでした。

でも、
まず、自分が獣クサイと思っており、
いちいち「わたし、におう?」と聞いてくる日田と、
それを面倒だ、と少々斜めにみる巡谷。
でも、そんな彼女も自分のGカップの胸をアイデンティティのよりどころ、として生きてるし、
相当な変なキャラに心を射抜かれてしまいました。げき萌え、げき可愛とかからは遠いんだけど。。なんだろう。下妻物語的友情に近いけど、もっと文字通り汚いところがいいのかなぁ。


わたしが個人的にぐっときたのは、
巡谷が町を歩いていて突然、「神経むき出し」状態(突然、無防備になるってのに近いのか)になるって感覚を描いてるのだが、、私もそれたまになるよ!!(最近はならなくなったけど)。
その状態を日田がかっこいいという理由から、「グルーブ先輩」って呼ぶのとか、その感覚につい声に出して笑ってしまった。


前々からうすうす思ってたけど、
現代女子作家って、腐女子的感覚を持ってる人多いし、圧倒的にそういう感じの人がおもしろくて気にいってしまう。
本谷の描く変人の友人に冷めた鋭い目線をむけつつ、でもそんな変人をみてなぜかホッとしちゃうような主人公の感覚の虜になる。

ひさびさに、激はまりし、
本谷作品の過去作を読み漁るモードに突入。
このモードに入るの、ほんとに久しぶり。
こういうビビっとくるものを探し当てるのは本当に楽しい。

江利子と絶対とか、腑抜け〜とか。
絶対は、江利子っていう引きこもりの女の子が拾ってきた犬の名前。絶対自分に服従とぜったいから命名、とか。そのセンス!!
[PR]
# by thora | 2011-09-18 12:51

雑記。


風呂場のカビを撃退するために、
カビキラーを買う。

プールのような残り香。


ハウスダストの症状がひどいので、
リセッシュを買う。




妹の行動にやきもきしていたが、
彼女は「寅さん」なのだ、気づいた。
[PR]
# by thora | 2011-09-13 20:56